ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『黒執事132話 その執事、嘉賞』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

実家に帰省してたbitchyamaです、こんにちは!

ネタバレもサボり中で久しぶりに書いた(*ノω・*)

 

シエルと兄の過去が語られていくが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

※シエルの本名が明かされていないので、本物のシエルを「兄」、主人公のシエルを「シエル」と書きます。

 

 

 

叔母のフランシスによる剣術指導を受ける兄を見ているシエルに、エリザベスがボート遊びに行けなかったのだと聞いたと話しかけてきた。

もう咳も出ていないので大丈夫だとシエルが話すも、フランシスの厳しい指導に兄が転ける音がしたところで、エリザベスは会話の途中にも関わらず兄の元へ駆けつける。

そこへ帝王学のユーグ教授が見えたとタナカが伝えに来たので、着替えてから行くという兄を置いてシエルは先に向かうことに。

 

シエルが父ヴィンセントの書斎の前を通りかかると、フランシスとヴィンセントの話し声が聞こえてきた。

フランシスはシエルの病弱さを気にしており、後継者である兄にもしものことがあれば次男(スペア)のシエルが家督を継いで番犬として仕事をこなさなくてはならないが、どうにも頼りないと意見していた。

ヴィンセントは(もしシエルが立つような事があれば)番犬のお役目とともに領地を返上するかもしれないと、冗談っぽく言いながら薄く微笑んだ。

真剣に考えるよう怒るフランシスをヴィンセントは受け流すが、シエルは廊下でその会話を聞きながら足元に目線を落とした。

 

 

 

見事な晴天のある日、ヴィンセントについて領地の視察へ出かけるシエルと兄。

伯爵の仕事内容を尋ねる兄にヴィンセントは、ファントムハイヴ領が2万エーカーあり、その土地と領民を守ることが仕事だと答える。

シエルは「領民みんなのお願いを聞くなんて大変」、兄は「たくさん働かせるためには世話をしなくてはいけない。羊も牧草(エサ)がなければ他所へ行ってしまう」と、それぞれに感想を言い合う光景を見ながら、ヴィンセントは無言で考え込んだ。

 

毎日のことを世話してくれるというラスボーン牧師の元を訪れた3人。

ヴィンセントが村の様子を質問すると、施療院で看護師を増やしたいが資金繰りが足りないことと言うラスボーン。

そのため寄付金集めの舞踏会を開こうとヴィンセントは提案した。

次に、羊飼いのサムに孫娘が生まれるため、ヴィンセントに名付け親を頼みたいという依頼が入る。

ラスボーンがシエルと兄の名前が英国にしては珍しい名前だと言うと、妻レイチェルが決めた名前に親戚一同顔を顰めたとヴィンセントは話した。

しかし、英国の伝統ある名前など古臭い、と言われる時代がそう遠くないかもしれないとヴィンセントは意味ありげに微笑んだ。

 

 

 

兄はヴィンセントの姿を見ながら、将来は自分も立派な伯爵になりたいと言う。

将来何をしたいのかと質問してくる兄に、シエルは「ロンドンに出ておもちゃ屋さんになりたい」と満面の笑みで答えた。

 

僕ね

お部屋の中で遊べるオモチャがもっとあったらなって思うんだ

お父様やシエルほどは無理かもしれない

でも自分でなんでもできるようにならなきゃ

ディーデリヒおじさんも言ってたしね

 

シエルが夢を語ると、反対に兄の顔は曇っていく。

 

どうしてそんなこと言うの?

領地内の教会で牧師になればずっと一緒にいられるんだよ

なのになんで僕をひとりにするの?

 

泣きそうな顔で言う兄に、シエルはエリザベスがお嫁にきて父(ヴィンセント)と母(レイチェル)のようにずっと一緒にいられるじゃないか、と慰める。

なおも暗い顔をする兄だったが、ちょうどヴィンセントに呼ばれたためにシエルと兄は移動することに。

なかなか動かない兄の手を引くシエルは、気持ちのすれ違いをまだ分かっていなかった…。

 

 

 

感想

シエルとお兄ちゃんの気持ちの違いが明らかになってきたね〜。

お兄ちゃん、ナチュラルに領民を家畜として見てるような発言…悪気はないだろうけどちょっとこわい(;´∀`)

 

シエルはこの頃からおもちゃ屋さんになりたかったんだね!

夢をちゃんと叶えてて偉いけど、可愛らしいシエル坊っちゃんにこの先起こることを想像すると泣ける…。

 

ラスボーンが怪しげに感じちゃうんだけど、この先どうなっていくんだろ?

毎月楽しみすぎて待ち遠しいよ〜!!

 

 

その他黒執事の記事はこちら。

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