ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『黒執事130話 その執事、認証』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

昨日は久しぶりに代官山のレストラン行ったbitchyamaです、こんにちは!

なかなかこういう機会も持てなくなるだろうな…と思ってたけど、産後そっこーで行けて嬉しい♡

www.ristorante-yagi.com

 

現れたもう一人のシエルは…?

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

シエル・ファントムハイヴを名乗るシエルに瓜二つな少年が現れて、使用人たちは皆驚きを隠せないでいた。

セバスチャンに対して目を留めたシエルと名乗る少年は、その瞳を見据えながら言葉を発する。

 

 

 

そうかお前がセバスチャンか

直接会うのは初めてだね

あの日はよくもやってくれたな

 

セバスチャンはシエルに向き合うと、冷静に呟く。

 

私も

貴方のような方とお会いするのは初めてです

 

フィニアンはシエルと名乗る少年が嘘をついているのだろうとセバスチャンに縋り付くが、予想外に肯定の言葉が帰ってくる。

 

真実ですよ

彼こそがシエル・ファントムハイヴ伯爵です

 

シエルは顔面を曇らせてうつむいてしまう。

そして本物のシエルに「じいや」と呼ばれる田中が現れ、真実を語り始めた。

 

 

 

先代ファントムハイヴ伯爵ヴィンセント様は

レイチェル様とご成婚

翌年 奥様はお世継ぎを身籠られました

 

そして忘れもしない12月14日

大雪の日のことです

使用人たちは朝から慌しく湯を沸かし

屋敷中を上へ下へ走り回っておりました

 

みな固唾を飲み

その時をまっていたのです

 

聞こえてきた産声はふたつ

レイチェル様がご出産されたのは双子の男の子だったのです

 

 

 

お二人が入れ替わっていることに誰も気付かないのも無理からぬこと

お二人は鏡合わせのように

何もかも瓜二つだったのですから

 

本物のシエルは今まで嘘をついてきたシエルに対して、何故そんなことをしたのかと余裕の微笑みで問いかける。

ずっと皆を騙し続けてきたシエルは自分の片腕を強く握りしめると、今までの事を思い起こしていた。

 

ぼ…僕…僕は

ぼくは

僕は

 

シエル・ファントムハイヴ

ファントムハイヴ伯爵家を継ぐ者

その

 

おまけのもう一人

 

 

 

感想 

今回ショートだけど今までの謎が明かされた回だったね…!

やっぱりシエルは双子だったのか!

本当の名前は何ていうんだろう?

セバスチャンが入れ替わりに一役買ってることは明らかだね。

そして田中も気付いていたと…(当たり前か)

 

謎は明かされたけど、これからどういう展開になっていくのだろ?

本物のシエルは今まで何をしてたのか?とかそういうことも気になる。

しかし、双子でこんな美しい少年たちを産めるとか…幸せすぎる(*ノω・*)

 

 

その他黒執事の記事はこちら。

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