ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『黒執事127話 その執事、讃称』最新 あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

明日は血糖値の再検査でドキドキのbitchyamaです、こんばんは!

フルーツはじめ甘いもの控えてるし、大丈夫かなぁ…と思ってるけど不安(ヽ´ω`)

 

シエルへの変わらぬ友情を誓うソーマの元に…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

突然の侵入者に銃を突きつけられて、ソーマは咄嗟に自分を庇った掌で銃弾を受けてしまう。 

その場に駆けつけたアグニは、ソーマの危機を見てすぐに相手に掴みかかろうとするが、左側に別の侵入者が現れて脇腹にナイフを突き立てた。

血を吐きながらも相手の手を振り払うアグニはそのまま戦う姿勢を取るも、翻った侵入者に右目をナイフで傷つけられてしまう。

そして組み合うも、相手の尋常ではないスピードと力に太刀打ちできないでいた。

 

 

 

再びソーマに向けられた銃口に反応したアグニは、全身で銃弾を浴びて大切な主を庇う。

ソーマの顔面に飛び散るアグニの夥しい血の量は、生命の危機を感じさせた。

そしてソーマを小部屋に隔離したアグニは、今までの思いを胸に抱きながら笑顔で扉を閉めた。

 

ソーマ様

あの日あなたが私を救ってくれたのは

きっと気まぐれだったのでしょう

 

でもあの日からずっと

あなたは私の太陽でした

照るも陰るも自由にならず

こちらを振り回し我が道を往く

 

そして

自身が空に輝いているだけで

たくさんの人間が救われていることを知らない

そんなところも

あなたは太陽そのものでした

 

 

 

ソーマ様

あなたという太陽があるから私の一日は始まり

澱んだ心に風は吹き

夜の静寂に癒やされることができる

 

だからどうか

あなたの輝きが陰ることがありませんように

あなたの前に溶けない氷はない

 

閉じられた扉の隙間から、アグニの血がじわりと流れる。

開けろというソーマの呼びかけも聞かずに、アグニはそのまま笑顔で呟いた。

 

 

 

ソーマ様

アグニは

あなたの執事(カーンサマー)は

幸せでした

 

雨の中で馬車に乗ってタウンハウスに着いたシエルとセバスチャン。

先に違和感を感じ取ったのはセバスチャンだった。

扉を開けると壊れた階段と大量の血液が飛び散った光景が目に入り、その血の方に進んでいくとアグニの背中が目に入る。

その背中には大量のナイフが突き立てられており、シエルの息があるかという問いかけに対してセバスチャンは首を横に振る。

 

固く握られたアグニの手はドアノブをがっしりと握っており、セバスチャンが力をかけてようやくドアノブと共に剥がすことが出来るほどだった。

そして開かれたドアの先には、へたり込んだまま涙を流すソーマの姿があった。

 

 

 

嗚呼

主人の安全と幸せが第一

アグニさん貴方は

執事の鑑ですね

 

セバスチャンは倒れ込むアグニの身体を受け止めると、複雑そうに表情を歪めてみせた。

 

感想

まさかのアグニが…(´;ω;`)

最後までソーマを守ったアグニに号泣しかない…。

初期からの大人気キャラだったのに、これからどうなってしまうんやろ。

ソーマはアグニを失ったことで自分のことすごく責めそうだよね…。

シエルの心を抉ってくる事件がこれからも起きるのかなぁ。

辛い展開が続きそうだ…。

 

 

その他黒執事の記事はこちら。

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