ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『黒執事105話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

桜新町付近までランチがてらお散歩してみたbitchyamaです、こんにちは!

ちょっと調子乗って動きすぎたかも…。

でも明日からしばし実家に帰ってちょーゆっくりする予定です。 

 

 

遅ればせながらGファンタジー6月号読んだから、黒執事最新話の感想書くよ!

今回も相当ネタバレするので、見たくない方はご注意を。

Gファンタジー 2015年 6月号
 

 

 

 

 

今回の表紙もふつくしい…。

あじさいっぽい色合いの主従2人のカット。

本誌の最初に人気投票の結果発表があったよ。

TOP3のみ紹介します!

 

1位:セバスチャン

2位:シエル

3位:葬儀屋(アンダーテイカー)

 

この見開きのアンダーテイカーがいつもと違う髪型でイケメンだった!

あとはシエルパパのヴィンセントも上位にランクインしてたり、個人的にも好きなC・グレイ伯爵(アールグレイ)が6位に入ってて嬉しかった!

性格悪い中性的なイケメン(オネェ含む)大好物。

 

本編の内容は、ヒルデの死亡検分を行うドイツの死神2名から始まる。

ヒルデは死亡、サリヴァンとヴォルフはイギリスに亡命。

ヴォルフ生きてたんだ!よかったーーー。

 

ここで、イギリスの死神2名(グレルとウィル)が現れ、ドイツの死神から亡命したサリヴァンとヴォルフのデータを引き継ぐ。

ここまでに手続きとかあったんだろうけど、紙での受け渡しをするあたり、かなりアナログな方法。

そして死神の新事実「元は人間であり、自殺をした人間が罰として死神になる」ということが判明。

記憶が朧気だけど、死神として生まれた一族じゃなかったんだっけ?!

ウィルとかロナルドとか、自殺しそうじゃないのになー。

よっぽど今の死神っていう仕事が天職なのか?

 

ディーデリヒのお屋敷に逃れたシエル坊っちゃん一行。

使用人多くてチーム感がある、ディーのおうち。

アグニとセバスチャンみたいな感じで、使用人同士の絡みも面白くていいよね。

 

毒ガスを作れるサリヴァンも戦車等の進んだ技術も、結果としてイギリスに渡ることになってしまった。

女王はどこまで予想していたのか?と疑問に思うシエル。

動く死体のときにも、「この技術が敵だと怖いけど、味方だったら心強い」と言っていた女王だから、今回もまだまだ裏がありそうだなー。

 

夜、ディーデリヒと会話するセバスチャンとシエル。

そこで、アンダーテイカーがディーの元へ訪れたことを聞く。

久しぶりのアンダーテイカーの大爆笑シーン(ディーの体型に関して) 笑

読者の心境を代弁してくれたよね 笑

 

急にヴィンセントの写真を見て涙を流すアンダーテイカー。

伯爵がいなくなってしまって「かわいそうに…」と泣く。

が、その後に「まだファントムハイヴ伯爵はいるからね…」と続ける。

まだ?ってところに引っかかるシエルとセバスチャン。

はたして、アンダーテイカーの指す「ファントムハイヴ伯爵」とは、シエルのことなのか、それとも…?

ここで今回の話は終了。

 

アンダーテイカーが言う「ファントムハイヴ伯爵」は、この様子だとシエルのことではなさそうかなー。

よく言われているシエル双子説か、もしくは過去のファントムハイヴ伯爵(ヴィンセント)をゾンビとして蘇らそうとしているとか?

ameblo.jp

死ぬ予定だったサリヴァンとヴォルフが生きたこと、死神の新事実や、まだまだ謎の多いアンダーテイカーが出てきたところで、今回の魔女の森編も一層面白くなってきた! 

次に控える新章がどんなものになるかも楽しみ。

そろそろソーマ王子もみたいなーと思う今日この頃。

 

ちなみに21巻感想はこちら。

ネタバレしかしてないので、見たくない方は注意してください!

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その他の黒執事記事、ネタバレはこちら。

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