ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『黒執事122話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

最近味の濃いものばっかり食べてるbitchyamaです、こんばんは!

胃に悪い気はする…(*ノω・*)テヘ

 

ファントムミュージックホールの盛況ぶりを見たブラバッドは…? 

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

ファントムミュージックホールの偵察に行っていたスタッフの興奮ぶりを見たブラバッドは、彼が抽選に当たったという翌日のチケットを掠め取る。

ブラバッドはスタッフの無能ぶりに呆れていると、レイモンドが血相を抱えて過労と貧血で倒れたバイオレットのことを報告しに来た。

明日の限定集会(月曜ポラリスの日)はバイオレットを休ませて欲しいと願い出るグリーンヒルにブラバッドは内心快く思わないながらも、大事なシリウスであるバイオレットを気遣う様子を見せ賛成した。

 

翌日ブラバッドがファントムミュージックホールを訪れると、入り口で色の着いた棒とタオルを渡される。

ホールロビーではステッキとぬいぐるみ(ファントムファイブの衣装を着たビタラビ)が公演グッズとして売り出されており、スフィアミュージックホールで配られている純銀のブレスレットとは比ぶべくもないと嘲笑した。

ホール内に入ると観客席は予め決められており、さらには会場が大きすぎて舞台から遠い客は見づらいし音が遠いと感じるブラバッド。

しかし開幕した瞬間、全てが理解できることにブラバッドは気付いた。

 

 

 

まずは天井からワイヤーを使って舞い降りてきたファントムファイブのメンバーは、マイクとスピーカーを使って『Phantom Night?』を歌い始め会場全体に声を行き渡らせる。

歌も踊りもレベルが高く、新曲についていけていない観客たちをタオル回しで盛り上げ、場を一気に温めた後で舞台から降りて、それぞれの観客席をわけられたブロックごとに回り、中でもグッズのぬいぐるみを持っている観客にはサービスに向かうようになっている。

全てに散りばめられたエンターテイメント戦略にブラバッドは目を見張る。

そして次の曲『Broken Star』では会場の明かりが急に消されて、色付きの棒(ペンライト)が暗闇に浮かび上がる。

 

俺たちに星の明かり(キラキラ)は必要ない

俺たちに必要なのは

照らしてくれるのは

お前たちだ

さあ星空を吹っ飛ばすくらい盛り上がろうぜ!!

 

まるでS4に向けられたようなその言葉に、ブラバッドは唖然としながら公演を見つめるしかなかった。

 

 

 

公演終了後はファントムファイブ各メンバー直々の見送り(握手会?)に長蛇の列が出来ており、観客たちの興奮もひとしおだった。

完璧に考え尽くされたパフォーマンスや楽曲・グッズの全てを目の当たりにして、バイオレットは血の気が引いたような表情で会場を後にしようとする。

そこへ全ての仕掛け人、ファントムミュージックホールのプロデューサーであるシエル・ファントムファイブ伯爵が現れて、2人は再び相見えることになったのだった。

 

感想

今回はファントムファイブの公演だったねー!

マンガで見てても臨場感あって楽しめた。

これはファントムファイブのファンになっちゃいそう…!

この章が終わる頃には旧P4のメンバーも救われて、ファントムファイブに吸収されればいいのになぁ。(EXILEみたいに巨大チームになりそう)

 

 

 

黒執事のイケメンたちがたくさん出てきてて、ファンとしては嬉しいかぎりー♡

エドワードお兄ちゃんもノリノリだったし、このまま事件解決後もファントムファイブ活動続けてほしいな!

次号も早く読みたい(∩´∀`)∩

 

TVアニメ「黒執事II」キャラクターソング01 「黒執事、熱唱」セバスチャン・ミカエリス(小野大輔)
 

 

その他黒執事の記事はこちら。

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