ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『黒執事115話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

月曜からお疲れモードのbitchyamaです、こんばんは!

暖かくなってきたからかやる気はめっちゃ出てきてるんだけど、物理的に体が疲れてる感じ。

今週も諸々乗り切るぞー!

 

 

4/18発売のGファンタジーで『黒執事』115話を読んだよ! 

Gファンタジー 2016年 05月号
 

 

あらすじ 

死神派遣協会きってのギーク集団・科学捜査課に所属しているオセロは、グレルから現場(人間界)に来ている理由を問いかけられるが、軽く「教えない」と回答する。

しばらく調査をするが、カスタムしていないデスサイズ(死神の鎌)しか持っていないため、いざという時は守ってほしいとグレルに向かって伝えた。

そしてつい先程グレルが回収した魂の対象者が、”失血による多臓器障害により死亡” していることを確認すると何かを納得したようだった。

 

一方シエルとセバスチャンも、”失血による多臓器障害により死亡”の遺体に関して、アバーラインから捜査状況を聞いていた。

 

  • 秘密裏に参加者の血を抜く集会
  • 身分がバラバラの遺体
  • 死因は失血死

 

これらの情報から、スフィア・ミュージックホールが参加者から密かに血液を抜き、死者を出していることが推測される。

さらに、鑑賞代・飲食代が全て無償のミュージックホールや、無償で配布される純銀のアクセサリー、輸血実験を行っている設備は、莫大な財産を持つ者が援助していることは明らかだった。

そのパトロンは、ミュージックホールに足繁く通う軍や貴族院(ハウス・オブ・ローズ)、警察(スコットランド・ヤード)の上層部の中にいる可能性が高く、遂に本格的に女王の番犬であるシエルが動き出すことに。

潜入捜査は難しいため、出入りの業者を利用することを考えついた同タイミングで、仕立屋のニナ・ホプキンスがオートクチュールの服を納品しにミュージックホールへ訪れた。

 

 

 

ブラバッドの指導の元、かつてP4と呼ばれたメンバーたちはダンスの練習に精を出していた。

頑張った褒美に新しい曲を与えられ喜ぶグリーンヒルの後ろで、レッスンの苛酷さに目眩を起こしたブルーアーが体勢を崩す。

自分たちが輝けるのはもうここしかないと、表情を強張らせるレドモンドとグリーンヒルの頬を抓って元気づけたブラバッドは、一変してバイオレットの方へ真面目な表情を向けた。

 

バイオレット君

シリウス様の光が弱まってる

祝歌隊(クワイア)である君に頼むのは心苦しいんだけど

また君のきらめきを分けてもらえないかな

 

レドモンド、グリーンヒル、ブルーアーの活き活きした表情を遠目に見て、バイオレットは静かに「はい」と呟いた。

そして、ブラバッドと共に向かった一室でバイオレットの手を引いたのは、おびただしい量の血管が浮いている節くれだつ腕だった。

 

感想

最後に教祖っぽい人物?の腕が現れたね!

輸血の実験にしても、黒執事にしては謎解きが早いから、まだまだ裏がありそうだよねー。

そしてバイオレット先輩はどうなってしまうんやろか…。

シリウスは希少な血液っぽいから、みんなのために身を捧げるのだろうか…。心配。

 

黒執事 ファントム アンド ゴースト(通常版)

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その他黒執事の記事はこちら。

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