ヤマナード

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【ネタバレあり】『黒執事114話』あらすじ&感想 Gファンタジー 枢やな

今夜は中目黒でお寿司会になって楽しみすぎるbitchyamaです、こんにちは!

山猫は帰ってから書くねー(∩´∀`)∩ 

 

3/18発売のGファンタジーで『黒執事』114話読んだよ!

Gファンタジー 2016年 04月号
 

 

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

バイオレットから貰ったおみやげを抱えて、セバスチャンと合流したシエル。

馬車の中で”綺麗すぎる死体”について聞いていると、セバスチャンが急に「血の臭いがする」と言ってシエルのシャツを脱がせる。

シエルの左腕には注射針の跡が残っており、危害を加えられたことを察知したセバスチャンは急いでサリヴァンの元へ診察を受けさせに向かった。 

 

サリヴァンの屋敷は女王の投資の結果、最先端の研究施設と化していた。

毒の気配などの症状は見られず頭を悩ますサリヴァンに、ヴォルフラムは何かの毒物を入れられたのではなく、「輸血」として血を抜かれたのではないかと言う。

輸血は成功率が極めて低い治療法だが、成功すれば瀕死の重傷でも一命を取りとめることが出来るという「奇跡の治療法」だ。

研究精度を高めるために膨大なデータを集めるきっかけとして、集会で不特定多数の人間から血液を採取しているのではないか、と一つの仮定が浮かび上がってきた。

そして、そこにエリザベスもいる。

集会の企みを暴くためにシエルたちは再び行動を開始した。

 

 

 

一方、夜のロンドン街中で死体検分していたのは、スコットランド・ヤードではなく死神グレルだった。

急な任務のためにネイルの予約をキャンセルをして愚痴るグレルの元に、オセロという科捜課の死神が訪れ「現場」の調査を進めていることを明らかにした。

 

感想

薬物じゃなくて輸血の可能性出てきたね!

ということは、聖杯に血を落とさせて血液型を当ててたのかも。

シリウスに選ばれた人たちは希少価値のある血液てことかねー?

というか腕の注射跡…みんな気づいてないのかな?笑

エリザベスがなんで心酔してしまってるのかはまだ謎だけど、新キャラも出てきたし面白くなってきたー!

早く来月になってほしい〜。

 

その他黒執事の記事はこちら。

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