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【ネタバレあり】アニメ『アルスラーン戦記 風塵乱舞 8話最終回』あらすじ&感想 別冊少年マガジン 荒川弘 田中芳樹

旅行前の買い出し終わってこれからパッキングするbitchyamaです、こんばんは!

防犯チェーンもばっちり買いました(∩´∀`)∩

 

今日はアルスラーン戦記風塵乱舞の最終回!

8話だけだからすぐ終わっちゃって寂しい…。 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

王都エクバターナから脱出してきたエトワールによって、幽閉されているイノケンティス七世を救って欲しいと依頼を受けるアルスラーン

無理からぬ願いだとは分かっているものの、頼れる人物がアルスラーンしかいないと言うエトワールを見やって、ギーヴは殿下も隅に置けないと邪な笑みを浮かべた。

一方、ゾット族のメルレインは妹アルフリードと再会を果たし、今までの話を聞く過程でヒルメス父親の仇であることを知る。

 

ギスカールは反旗を翻した銀仮面卿ヒルメスの一団に追手を放つが、敢え無く逃げ延びられてしまう。

ヒルメスはパルス建国の宝剣ルクナバードを手中に収めるために、マルヤム王国へと馬を走らせるのだった。

マルヤムを制圧する大司祭ボダンの前に現れたヒルメスは、圧倒的な攻撃を繰り出してルクナバードを手にすることに成功し、王都奪還のために乗り出すことを決意した。

 

 

 

ペシャワール城に残るキシュワードは、ある夜ダリューンの叔父・大将軍ヴァフリーズがバフマンへ宛てた密書を手にする。

そこへ王妃タハミーネが現れて、キシュワードの臣下たる身には不要なものだと厳しく言いながら、密書を見られないようにと取り上げた。

アンドラゴラスタハミーネの御前に跪くキシュワードは、国王の手で葬られる密書がバフマンの態度を変えていたことを知りながら、アルスラーンにパルス王家の血が流れていないとすれば呪縛とは無縁で、それは素晴らしいことなのではないかと感じていた。

 

そしてアルスラーンもまた、エクバターナへ軍を進めることを決意する。

あくまでもルシタニア軍から王都を取り戻すことが目的で、恐らくアンドラゴラスによって繰り返される殺戮を止めるべく出兵するのだ。

それがエトワールの願いを受け入れることになることも承知の上だった。

この王都奪還の争いで国王アンドラゴラスと剣を交えることになるかもしれないが、忠臣のダリューンナルサスの支えを頼もしく思いながらアルスラーンは王都へと歩みを進めるのだった。

 

そして戦場にアルスラーンの父である国王アンドラゴラスの「突撃開始(ヤシャスィーン)!」の声が響いた。

 

感想

えええええ、最後アンドラゴラスヤシャスィーン言うのかよ!!笑笑

ここは殿下でいってほしかったなー笑

まぁツッコミどころあっていいけどさ。

早く王都奪還して欲しい!!

 

 

その他アルスラーン戦記の記事はこちら。

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