ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『アルスラーン戦記 44話 闇夜の案内人』あらすじ&感想 別冊少年マガジン 荒川弘 田中芳樹

今夜は根性でもう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

そう言えば蟻の王ネタバレするの忘れてた…( ゚д゚)

 

ラジェンドラと別行動を始めたアルスラーン軍は…? 

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

ラジェンドラからあてがわれた案内人ジャスワントを気にするナルサスダリューンは、彼がアルスラーンを暗殺するために遣わされた刺客、もしくはそれ以上の危険人物のため押し付けられたのではないかと予測をし始める。

一方、ガーデーヴィの元にはラジェンドラアルスラーンそれぞれの密使から各軍が別行動を取っている知らせが入り、軍を分けることを検討し始めるも冷静なマヘーンドラに制される。

マヘーンドラは上手くガーデーヴィの機嫌を取りながら、現状での最善策を導き出す手助けをしていた。

 

 

 

国都ウライユールへと伸びる街道をおさえる要衝の一つであるグジャラート城塞に到着したパルス軍は、副城司プラケーシン将軍率いる四千五百の兵と衝突した。

しかし、アルスラーンの首を欲するプラケーシンは、対抗したダリューンによって一刀のもとに斬り伏せられてしまう。

将軍を失って退却した軍はしばらく立てこもる姿勢を見せるが、城司ゴーヴィン将軍ともう一人の副城司ターラ将軍は、無血開城を求めに出向いたギーヴによって、ラジェンドラが王位に立った暁には厚く処遇することを提案され降伏を迫られる。

その時、悩む両将軍の前に現れたジャスワントは、パルス軍の真の目的が今夜密かにグジャラート城塞の前を通過し、国都ウライユールを襲撃することだと告げた。

ジャスワントの言葉を聞いた両将軍は、降伏の結論は明日にしたいとギーヴに申し出て握手を交わした。 

 

その夜、密かに進軍するパルス軍を森に紛れて見ていたジャスワントは、懐から何かを取り出そうとしたところでギーヴに声をかけられる。

恐らくシンドゥラ軍への奇襲の合図をするための発火筒を持っているのだろうと言うギーヴに言い訳をしようとするが、次の瞬間攻撃を仕掛けてきたギーヴの剣を交わすとジャスワントは懐の剣を抜く。

その姿を見たギーヴは、ジャスワントに向かって「本当の飼い主の名を吐いてもらうぞ」と言いながら不敵に微笑んだ。

 

 

 

感想

ギーヴさんかっこいい回でした!

無血開城使者だったり、ジャスワントを探る動きを見せたりと大忙し。

都度上手く立ち回る機転の良さに惚れ惚れする〜♡

次回はジャスワントの正体が明らかになるかな?!

何回も言うけど、アニメで見てるのにもはや忘れてるからある意味毎回新鮮…笑

 

アルスラーン戦記 ギーヴ&ファランギース マルチクロス

アルスラーン戦記 ギーヴ&ファランギース マルチクロス

 

 

その他アルスラーン戦記の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村