ヤマナード

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【ネタバレあり】『アルスラーン戦記38話』あらすじ&感想 別冊少年マガジン 荒川弘 田中芳樹

最近おさぼり気味なことを反省して朝から書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

8月はマジメにがんばる…。

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あらすじ 

ペシャワール城へ辿り着いた一行は、それぞれの夜を過ごしていた。

アルスラーンは戦果の褒美としてアズライールに肉をやりながらスルーシの行方を聞くが、キシュワードは曇った表情を浮かべながら、部下の黒人奴隷に預けたものの連絡が取れなくなったと言う。

その部下の無事を願うアルスラーンはちょうどいい機会だと思い、キシュワード奴隷解放の意思を伝えた。

キシュワード自身は名策だと同意したが、恐らく多くの諸侯や父であるアンドラゴラス三世からは反発の声が上がるであろうと予測する。

ナルサスと話した際にも同様の意見を受けていたアルスラーンは、ルシタニアからアンドラゴラスを救い出せば発言力も増すはずだと言いながら、キシュワードに向かって鋭い目線を向けた。 

王宮にいた頃とは全く異なる若き王太子の成長を見て、キシュワードは驚きを隠せないでいた。

 

バフマンの態度が気になると話すダリューンナルサスらの元に、キシュワードの妻ナスリーンとその息子アイヤールが来て、祖父マヌーチュルフの安否を問いかけられる。

覚悟は決まっていると言うナスリーンに対して、ダリューンは拳を握りながら戦死の知らせを伝えた。

陥落直前までエクバターナにいたギーヴもまた、敵陣頭にその御首級を確認したと弔いの気持ちを顕にして答える。

落胆するナスリーンの様子を見ながらも状況を飲み込めないアイヤールは、祖父が負けるはずはないと母に向かって何度も繰り返していた。

 

 

 

その後、バフマンと今後の戦略を練るダリューンらだったが、今年中に兵を動かすべきではないと躊躇する発言をされて口論になってしまう。

怒って退室してしまったバフマンを見ながら、ナルサスは態とあのように振る舞うことで追求を逃れたのだろうと言う。

バフマンがヴァフリーズから届けられた手紙を見た後から塞ぎこんでいるようだとキシュワードから聞き、ダリューンもまた「殿下個人に忠誠を尽くせ」と誓いを立てさせられたことを思い出していた。

 

夜風に当たるバフマンの元に銀仮面の男ヒルメスが現れて、自分の出自に関して仄めかす発言をする。

様子を見に来たキシュワードに見つかりヒルメスは逃げ出すが、バフマンは追ってはならないと制止した。

 そしてペシャワール城のテラスへ逃れたヒルメスは、偶然1人で落ち着くために外の空気を吸いに出てきたアルスラーンと出くわすこととなる。

 

パルスの全てを取り戻す…できるだろうか私に

いや私にはもったいないほどの有能で忠実な部下がいる

彼らが力を貸してくれる

私に必ずや王太子としての義務を果たさせてくれるだろう

 

ダリューンらのことを思い浮かべながら呟くその台詞に、返ってこないはずの返答がもどってきた。

 

貴様…アンドラゴラスの小せがれか…

 

宿命の王子二人が、ペシャワール城での冬に初めて出会うことになったのだった。

 

感想

今回はペシャワール城での夜の一幕だったけど、いろんな人間模様があったね!!

バフマン戸惑いすぎやろ…気持ちわかるけど、今の殿下を見てあげてーー!

アニメで殿下のヤシャスィーンぶり見てるけど、すでにこの頃より精神的に強くられた感じある。

マンガは絵がキレイだし効果もいいので毎月楽しみにしてる!

次回も楽しみ。

 

別冊少年マガジン 2016年8月号 [2016年7月9日発売] [雑誌]

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その他アルスラーン戦記の記事はこちら。

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