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【ネタバレあり】『アルスラーン戦記36話』あらすじ&感想 別冊少年マガジン 荒川弘 田中芳樹

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前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

山中を往くナルサスアルフリードの前に現れたのは、2人共に因縁を持つ銀仮面の男だった。 

ヘボ画家呼ばわりされたことを根に持っていると話すナルサスは、銀仮面男に向かって「ヒルメス殿下」と呼びかけた。

 

銀仮面の男・ヒルメスは、アルスラーンの父であるアンドラゴラス3世の兄・オスロエス5世(アルスラーンの叔父)の嫡男であると話し、智略に長けたナルサスの力を自分に貸す気はないかと誘いをかけた。

しかしナルサスは、ヒルメスの器量は齢十四のアルスラーンに劣るとして申し出の拒否を即断し、さらにルシタニアと手を組みパルス国民を虐げる理由は何故なのかと問いかける。

ヒルメスは正統の王として王位を奪還するための戦いだと話し、さらには偽りの王(アンドラゴラス3世)を16年にも渡って担いだパルス民の罪を正すのだと続けた。

ナルサスに対して部下として手助けしてくれるよう頼んだアルスラーンと、頭ごなしに命じるヒルメス

善政を行い得る王を助けたいと考えるナルサスにとって、王となる資格を持つものは変わらずアルスラーンただ一人だった。

 

 

 

高説の揚げ足を取られて怒りに震えるヒルメスは、剣を抜いてナルサスに襲いかかる。

一騎打ちの勝負かと思われたが、ヒルメスに目眩ましをして馬の手綱を断ち切ったナルサスは、一瞬の隙を突いてアルフリードと共に剣を交えず引くことを選ぶ。

多勢に無勢の状態で追手としてナルサスに迫るザンデの部下は、駆けつけたダリューンの矢によって続けざまに射抜かれて倒れこんでしまった。

 

ダリューン、そしてエラムと合流したナルサス

自己紹介で「ナルサスの情婦」だと妄想激しく話すアルフリードの発言を慌てて否定するナルサスだったが、エラムは蔑むような冷たい目線を送る。

アルフリードは、ゾット族を継ぐべき人物は別にいる(アルフリードの兄)と言い、ナルサスダリューンと共にペシャワールへ赴くことを決意していた。

 

感想

あれっ、エラムはアニメでもこんな軽蔑の眼差ししてたっけ?!

アルフリードへの敵対心しか覚えてないや。

ナルサスアルスラーンageの台詞は胸がすく思いだよねーー。

アルスラーン殿下の求心力はすごい!!

次回も楽しみだなー!ヤシャスィーーン!!!

 

 

その他アルスラーン戦記の記事はこちら。

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