ヤマナード

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【ネタバレあり】『アルスラーン戦記35話』あらすじ&感想 別冊少年マガジン 荒川弘 田中芳樹

今日は変なお天気で疲れちゃったbitchyamaです、こんばんは!

金曜日は京都出張だし、今週もあと明日で東京のお仕事は終了だなー。 

 

5/9発売の別冊少年マガジンで『アルスラーン戦記』35話を読んだよ! 

別冊少年マガジン 2016年6月号 [2016年5月9日発売] [雑誌]

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あらすじ

ペシャワール間近でアルスラーン一行の目に飛び込んできたデマヴァント山には、王位の象徴である”宝剣ルクナバード”が眠ると言い伝えられている。

三百年以上もの昔、蛇王ザッハークを封印し、パルスを統一した偉大なる王カイ・ホスローは、賢明で公正な政治で外敵を侵入させることなく国を治めていた。

しかし、息子たちの争いの末に弟が兄を殺し、弟は父カイ・ホスローの王位を狙う。

かつで蛇王ザッハークを捕らえた死闘の地”マザンダラーン”で父と子は刃を交えたという。

類稀なき勇者の話を聞きながら、アルスラーンはまた一歩歩みを進める。

 

 

 

ザンデはペシャワール城塞から2kmほど離れたアドハーナの橋を落として、アルスラーンとダリューンの進行を止めようとしていた。

橋の警備担当の責任者であるバフマンの精彩さを欠いた様子に万騎長・キシュワードは頭を捻っていたが、アルスラーンを追うルシタニア兵に関する報告を受けて、バフマンに半ば無理やり許可を取り騎兵半数を捜索に当てることにした。

しかし、手配を始めるキシュワードの元に、ガーデーヴィの指揮するシンドゥラ国軍が騎兵・歩兵含め五千の軍勢で攻め入ってくる。

戦象部隊がいないことを確認すると自ら率先してシンドゥラ国軍に対峙し、軍を預かる隊長と勝負をして一瞬にして首を打ちとった。

そしてシャヒーン(鷹)のアズライールに、付近まで到達しているであろうアルスラーンを守るよう命じて空に放った。

 

一方、ナルサスとアルフリードは敵との戦闘を避けて馬を進めていたが、ついに山中でザンデと銀仮面卿に出くわしてしまう。

簡単に逃げられないことを感じながらも、ナルサスは不敵な笑みを浮かべた。

 

感想

万騎長キシュワードの強さを感じる回だったねー!

みんなのアルスラーン殿下に対する忠誠心が強くていい!!(・∀・)

ヤシャスィーン!!

アニメではぼやかして終わっちゃったけど、宝剣ルクナバードのエピソードも出てきたね!

ギーヴさんはこれ…歌ってるんだよね?この戦いのさなかで。優雅だ。

 

 

 

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