ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『蟻の王 22話 蟻のレッスン』あらすじ&感想 月刊少年チャンピオン 塚脇永久 伊藤龍

へろへろでもう一本書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

でも今日はそこそこペース良いから嬉しい(∩´∀`)∩

 

魔の手にかかる寸前のミハルは…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

地下アイドルとして活動するミハルの存在、そして下劣なテレビ局のプロデューサー・宇崎の元へ向かわされていることを知った小鉢は焦るも、宇崎を利用しようとする計画を遂行するためにはミハルにエッチなことをされなければならないと言う四郎。 

枕田はミハルのことを好きではないものの、子供を騙して傷つける大人だけは許せないと表情を歪ませる。

しかし四郎の考える”エッチなこと”とは、せいぜいお医者さんごっこかスカートめくり程度で想像が止まっており、その子供のような発想に不謹慎ながらも枕田は怒りを忘れてときめいてしまった。

 

 

 

宇崎のマンションに集合した面々と四郎は、まず学生服を着た枕田と霧男を伴って、住民の子供が友だちを連れて帰ったように見せかけて潜入することを決める。

全国指名手配されている四郎と、小鉢や坂水ら顔が割れていないメンバーが一緒に監視カメラに映ってしまうのはマズイと考えた上での人選だった。

 

まずはエントランスの自動ドアの下隙間にポスターを挟み、内側のセンサーを作動させて中に入り込む。

その後、宇崎の部屋である1107号室までエレベーターで向かう最中、合鍵を持っている社長に部屋のドアを開けさせるために、枕田はミハルの携帯を手にとって”ある行為”を行うのだった。

 

ミハルから家族構成などを聞く宇崎は、ミハルこそ求めていた穢れなきアイドルの卵であると感じて下卑た笑みを浮かべていた。

そして出産後に亡くなったというミハルの母が元アイドルだったと聞き、宇崎は感動したと言ってその手を取る。

自分の厳しいレッスンを受ければ夢を叶えてあげると荒い息で囁く宇崎の言葉に、ミハルは2つ返事で勢い良くこたえて、どこまでもついていくと返答した。

 

 

 

熟女パブでミハル(枕田)からのメールを受け取った社長は、そこに映っていたリストカットの写真を見て一目散に宇崎のマンションへと向かう。

「ひどいことをされました死にます」というメッセージと共に、自分の身体を身代わりに傷付けた画像を送りつけた枕田は、その写真を餌に合鍵を持っている社長を呼びつけたのだ。

 

その時、宇崎はミハルに赤ずきんちゃんの童話を模したプレイを強いており、股間を丸出しにして襲いかかっていた。

滑稽な姿を笑ったミハルに覆いかぶさりその細い首を絞めながら、本気で演じるように強要を続ける。

そこへ大慌てで駆けつけた社長が飛び込んできて、プレイを中断された宇崎は怒りを露わにする。

しかし隙をついて乗り込んできた四郎の重い一撃を頬にくらい、そのまま壁まで吹っ飛んだ。

四郎は凶悪な笑みを浮かべながら、ピンを突きつけて宇崎を脅し始めた。

 

教えてくれねぇかな

俺にも大人の遊びってヤツをよォ

 

 

 

感想

宇崎の格好ギャグすぎじゃない?!笑

でもこの状況でミハルも笑ってる場合じゃないよ!!(゚д゚)

四郎たちが助けに来なかったらどうなってたことか…。

次回は宇崎を手玉に取って逆転劇かなー?! 

 

蟻の王 5 (少年チャンピオン・コミックス)

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