ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『蟻の王 20話 溺れる蟻』あらすじ&感想 月刊少年チャンピオン 塚脇永久 伊藤龍

さすがに疲れきったbitchyamaです、こんばんは!

久しぶりにこの時間のネタバレやってネムイ…(´・ωゞ) 

 

今月から蟻の王のネタバレもしちゃいます!

昔からヤンキー漫画大好きです♡

www.akitashoten.co.jp

 

あらすじ

「童話名作♡プリンセス」(略してドメプリ)のメンバーであるアリス(有栖原・ミハルの友人)に対して、ドメプリをTVで歌わせる約束をしたプロデューサーの宇崎は、夢を叶える代わりに大人の世界へ旅立とうと誘いをかけていた。

下衆な質問に恥じらいを見せるアリスだったが、宇崎はその行動がバラエティで通用するわけがないと厳しく頬を叩きつける。

謝りながら怯えるアリスを見て「イジメられ泣き豚アイドル」というウリを見出した宇崎は、下卑た笑いと共に手に持っていたハンディカメラをアリスの股下に向けた。

 

 

 

ドメプリの店舗に訪れたアヤカの父はミハルを指名すると、膝枕をされながら耳かきをしてもらい、暫く至福の時を過ごす。

大ケガで会社を休んだせいで失業してしまったことを明かしたアヤカの父に対して、ミハルは「真面目な人がむくわれるのは絵本だけ。たまには悪い子にならないと疲れちゃう。」と現実味のあるような言葉を投げかける。

その言葉を聞いて元気を取り戻したアヤカの父は、ミハルの手によってカタギとは見えない容貌に変えてもらうと、別人のように颯爽と夜の街へ繰り出した。

 

アリスと引き換えにドメプリのTV出演を取り付けた社長は、15歳の女子高生を枕営業に差し出したことがバレれば大変なことになると考えていた。

しかしミハルは何の疑いもなしに、亡き母と同じようにTVで歌えることを楽しみにしていた。

 

ミハルの部屋でくつろぐ総司は、霧男を護衛として守りたいと言うナズナに向かって「恋かもよ」と軽口を叩きながらも、ミハルの服を拝借して出かけることにする。

しかしミハルのクローゼットにしまってあった服が、全てコスプレかつ扇情的なものであることを見て、川で夕飯を捕まえている途中の四郎らの元へ行くとミハルが怪しいと告げた。

ミハルが深夜の行動を明かさない理由は、風俗で働いているのかもしれないと総司が続けると、ミハルに思いを寄せている小鉢は全面否定してみせる。

学校でミハルの素行を調査しようと言う小鉢に向かって、心配なら自分ひとりでやれと四郎は冷たく言い放つ。

さらには小鉢がイジメられていることを指摘して、イジメられているのはイジメられる側が全部悪いのだと続けた。

同じような経験から小鉢の心情を察する坂水は、四郎の言いようを批判して小鉢を追いかける。

しかし四郎の真意は、2人を心から信じているからこそのものだった。

 

 

 

まわりと同じ泳ぎができねぇ目立った魚はどこでも悪者さ

だけどよワルでいいじゃねぇかよ

堂々と群れから離れりゃいいさ

でも俺はあの2人をもっと強いワルだと信じてるんだ

 

一方、宇崎の魔の手はアリスだけではなくミハルにも及ぼうとしていた。

 

感想

今回からはミハルを含めたエピソードに!

アヤカちゃんのお父さんもどん底人生だけど、ミハルに励まされて元気が出た様子で…(それでいいのかわかんないけど笑

次回はミハルに危険が迫るのかな?!

 

蟻の王 1 (少年チャンピオン・コミックス)

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