ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『青の祓魔師 97話 雪の果て(6)』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

あっという間に年末年始が終わって寂しいbitchyamaです、おはようございます!

新年一発目のネタバレは青エク。

 

雪男と衝突する燐は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

燐は雪男と衝突するものの、サタンの目の力によって降魔剣は折られてしまう。 

その気配を感じたメフィストは、ベッドの上から「父上」と言いながら起き上がった。

 

 

 

雪男の目はサタンの炎を宿したままで、彼自身の意識はあるものの、サタンは目を通して独立して喋りだす。

サタンは燐の以前より鍛えられた姿を見て、”完全な炎”に耐えうる肉体に成れば肉体を乗っ取るという話をし始めた。

そして燐の身体の炎を暴走させようとするも、しえみがグリーンマンのニーちゃんを使って雪男の身体を縛り付け、雪男が動けないようにする。

しかしアマイモンが”父上(サタン)”の邪魔をするなと言いながら、しえみの鳩尾に肘鉄を食らわせた。(その後、勝呂や出雲によってアマイモンは締め上げられる)

 

雪男は志摩に従ってイルミナティへと向かうため、ヘリに乗り込む。

 

イルミナティに行ってどうなるかは判らない

…僕も死ぬかもな

もし万が一お互い生き残れたら

僕は必ず兄さんより強くなる

必ず

 

雪男はその言葉を最後に、燐たちの前から姿を消す。

残された燐に勝呂たちは駆け寄るが、宿された炎は留まることを知らず暴走し始めた。

 

 

 

左目を隠してヘリの中に乗り込んだ雪男は、暫く飛んだところでイルミナティの空中要塞へと辿り着く。

”境界の主(ドミナスリミニス)”の力を使っているのだ。

イルミナティは悪魔の力である”魔力”の科学的応用研究がかなり進んでおり、エリクサーも人工ゲヘナゲートもドミナスリミニスも魔法科学の賜物だ、と志摩は話した。

 

要塞に乗り込んだ雪男は、そこで総帥ルシフェルの親衛隊である金の星の隊長を務める藤堂誉(位階は大達人・アデプタスメイジャー)と面会する。

”藤堂”姓に引っかかりを感じる雪男だったが、そこについては説明されないままにルシフェルの元へと案内された。

 

美しい部屋で沢山のコードに繋がれたまま横たわるルシフェルは、雪男の姿を認めると苦しそうながらも身を起こした。

雪男はルシフェルに対して、自分をどうするつもりかと問いかける。

ルシフェルは、雪男が「世界を真の平和へと導く希望」だと言う。

しかし雪男は憎々しげにルシフェルを睨みつけながら、自分がここに来た理由を話した。

 

 

 

…真の平和…?

カン違いするな

 

その計画も

この組織も

お前も

”悪”だ

 

ここは”悪”の吹き溜まりだ

 

僕も悪人だ

 

この目と出生の秘密

僕自身について知る為に

何もかも捨てた

 

潜在的な力を呼び覚ますとも言ったな

全てはその”力”の為

 

必ずもらう

 

 

 

感想

雪男がとうとうイルミナティに行っちゃった…(`;ω;´)

途中、志摩にちょいちょいいじられてて面白かったけど笑

イルミナティに行ったことによって、出生の秘密が明かされそうだし色々とこの先の展開が楽しみだな。

 

そして残された燐にも異変が…!

力が暴走しちゃうのかな!?

 

兄と弟

兄と弟

 

 

その他青の祓魔師の記事はこちら。

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