ヤマナード

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ネタバレ『青の祓魔師 91話 寿・後夜』最新あらすじ&感想 青のエクソシスト 青エク ジャンプスクエア 加藤和恵

ついに保活をはじめたbitchyamaです、こんばんは!

今から見学予約しても10月まで待つところもあったり…。

 

柔造と蝮の結婚式のため、京都に向かった燐たちは…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ついに柔造と蝮の結婚式の準備が始まり、戒師を務める達磨と言葉を交わす勝呂は「”険”の抜けた様子だ」と言われる。

達磨は勝呂がライトニングに弟子入りしたことも知っており、きっといい師匠なのだろうと満面の笑みを浮かべた。

しかし勝呂は神妙な面持ちで、藤本獅郎と交流があったことについて達磨に質問する。

思い悩んだような息子の表情に何か合ったのかと問いかける達磨だったが、勝呂は二の句を継ぐことができず言葉を濁す。

そこでちょうど勝呂を呼びに来た雪男が現れ、達磨の仕度は剛造に引き継がれた。

 

 

 

達磨と2人きりになった剛造は、インド支部本部地下図書館で調査を進めている”人に憑依した伽楼羅(カルラ)をむりやり召喚する方法”について経過を報告する。

いまだ方法は見付かっておらず、藤堂から悪魔祓い後に召喚し直すしかなさそうだと達磨は返答する。

ただ、廉造が騎士團上層に提出した密報では、青森に現れた藤堂は「伽楼羅がかなり身体に馴染んだ様子だった」というのだ。

これらのことから、あまりに憑依体に馴染むと、悪魔祓いした時に伽楼羅もただでは済まない可能性があると剛造は言った。

そして達磨は古文書の読み解きを急ぎ進めることを約束し、引き続き剛造に調査するように伝えた。

 

席に戻った勝呂の横に座る雪男は、さきほどの達磨との話を聞いていたようで、問いかけをした。

 

勝呂くん

僕らの神父(ちち)について何か知りたい事でも?

数週間前 僕と兄の生家である修道院にいらっしゃってますよね

ライトニングは何の調査をしてるんですか?

 

雪男の鋭い質問に、勝呂は驚きで目を見開いた。

 

 

 

ルーマニアブカレスト郊外にある正十字騎士團ルーマニア支部K.R.C研究所を訪れたライトニングは、ドラグレスク博士を見付けると急に顔面を殴った。

そして驚くドラグレスクに向かって「イルミナティと繋がってますよね」と質問した。

ドラグレスクは、自分が十三號セクションの所長だったことから推測しているなら誤解だということと、モリナスの契約書と契約していることからイルミナティと繋がりようがないと告げるも、ライトニングはまさにその謎が解ければ完璧なのだと笑顔を見せた。

 

貴方はぼくの考える裏切り者の像にとても近いんだ

人間を殺しまくって

十年以上も同じ仕事を続けられる人間はそういない

 

ライトニングは精霊魔法をドラグレスクに飛ばすと、自身のもう一つの通称である”拷問官”は知っているだろうと問いかける。

そしてドラグレスクの首元に残るある模様を見て、納得したように呟いた。

 

ああ

やっぱりね

思った通りだ

 

上層部に報告するというドラグレスクに対して、ライトニングは自分からも告発するから急いだほうがいいと伝えてその場を去った。

 

 

 

ライトニングが訪ねてきた直後に三角が亡くなったことを勝呂に告げる雪男は、確実に疑っている目で「何も関係ありませんよね?」と問いかける。

もちろん勝呂は自分の口からは何も伝えられないと言い、雪男に謝った。

雪男は勝呂に笑顔を向けると、極秘捜査の内容をおいそれと話せないのは当然だと同意した。

そして間もなく結婚式が始まり、各々そちらに集中することとなる。

 

式の後の宴会で盛り上がる会場の中、ライトニングから勝呂の携帯に着信が入る。

全部英語の草稿を送ったので明日の朝までにまとめて欲しいと言うライトニングに、勝呂は反論も出来ないままで電話を切られてしまった。

その時、ぶつぶつと愚痴を言う勝呂の背中に、硬い感触があたる。

それは雪男の銃で、勝呂を引っ張って向き合う形になると、顎に銃口を押し当てた。

 

すみません話してください

僕と兄の出生について…

何を知ってるんですか?

知ってることを話して下さい

 

 

 

今まで見たことがないような雪男の表情に、勝呂は冷や汗をかいた。

「撃つんですか」という勝呂の問いかけに我に返った雪男は、銃を離すと忘れて欲しいと謝罪する。

謝らなくてもいいから事情を話せと肩を掴んで言う勝呂に、雪男はいつもの笑顔を向ける。

 

僕は貴方の上司ですよ

離して下さい

 

その笑顔を見た勝呂は何も言えなくなってしまい、手を離した。

 

勝呂との現場を見ていた志摩は、廊下を歩く雪男を少し離れたところで止めると、「相談」しろとは言ったが、「脅せ」とは言っていないと伝え、いい加減にしろと怒りを露わにした。

しかし雪男は表情を変えずに、志摩に対して疑問をぶつけた。

 

相談…誰に?

勝呂くん?君?まさか兄?

プハハ

相談したって何の解決にもならない

皆違う人間なんだから

 

 

 

そこで雪男の携帯にシュラから着信が入り、至急学園に戻るように指示を受ける。

無言になった雪男を訝る志摩と共に宴会場に戻ると、全員がTVの前でざわついていた。

そこには山手線池袋駅で電車の上に乗る一目坊(サイクロプス) が映し出されており、かつてない”何か”が起きていることを表していた。

 

感想

ライトニングも雪男も大きく動いた回だったね!

ちょっとずつ核に近付いてる感ある〜。

読者としてはダークな雪男結構見てるけど、勝呂たちってまだ免疫なかったんだねそういえば…。

次回は新たな展開になりそうだね!

 

青の祓魔師 19 (ジャンプコミックス)

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