ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『青の祓魔師 87話 胚子』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 加藤和恵

今日は朝から書いちゃうbitchyamaです、おはようございます!

毎日お天気で嬉しいけど、ずっと乾燥してるしそろそろ雨降ってほしい…。

 

青い夜の真相が明かされはじめるが…?

前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

十三號セクションで偶然生まれた”サタン”に自我が芽生えたことから”青い夜”は起こり、研究施設は崩壊、関わった者の大半がなくなった事態を受けて夢から冷めた当時の生存者は、漏れなくモリナスの契約書に血判を押させられてそのまま施設も閉鎖されるに至った。

しかしルシフェルのために騎士團内の誰かが闇に葬ったはずの研究を秘密裏に持ち出し、不老不死薬(エリクサー)の開発を進めていると、内部裏切りの可能性を示唆するメフィスト

行方不明だったはずのネイガウス博士がアサイラムにいたり、そもそも空間を保存していたメフィストが裏切り者なのでは?と探りを入れるライトニングだったが、メフィストは呆れ顔で否定してみせた。

そしてさらにこの出来事を知っているのは三賢者と、聖騎士エンジェル(ただし当時の事故で青い夜以前の記憶は失っているとのこと)、四代騎士のドラク・ドラグレクス博士だとメフィストは続けた。

もちろんエンジェルやドラグレクスもまた、モリナスの契約書に血判を押しているということから、イルミナティに協力することは相当難しいと思われた。

 

 

 

ここまでで話を打ち切られて、材料を与えたのだから存分に裏切り者を推理しろとメフィストに挑発気味に言われたライトニングは、勝呂が呼び止める声も聞かずに部屋を飛び出した。

部屋の外はヴァチカン本部に繋がっており、まさに先ほどまでの話に出ていたエンジェルと出くわす。

そこでライトニングは十三號セクションについて質問するが、エンジェルは初耳だと言った。

 

追いかけてきた勝呂の存在に気付いたライトニングは、自己を落ち着かせるためにと、ある空間につながる鍵を取り出す。

そこには竜巻のような形をした氣の王アザゼル、三賢者の一柱でもある存在がいるという。

元来、虚無界には八侯王の他に双星(ソール)と呼ばれる”皇”、つまり創造皇シュミハザ、虚無皇アルムマヘルがおり、双星に共鳴したアザゼルは彼らが受肉した後に悪魔と戦う知恵を授けるため、人間と交わって出来た子孫”巨人(ネフィリム)”たちに騎士團を作らせた。

そして人の味方をしたシュミハザ、アルムマヘル、アザゼルは受肉した身体が劣化しても代わりは求めず自然に朽ち果て森羅万象に戻ることを選んだのだという。

恐らく竜巻の中に若干残る肉体部分から細胞を抜き取って、十三號セクションでクローンを作ろうとしていたのかもしれないとライトニングは続けた。

そして少し一人になりたいと言ってアザゼルに近づいたライトニングは、長老のような形を僅かに残す竜巻の中に近づいて小さく呟いた。

 

爺ちゃん

ねえ爺ちゃんは人間の味方だよね?

 

 

 

何時も通り祓魔塾に通う燐やしえみたちは冬休みの予定を話し合っていた。

実家に戻らないメンバーが多いこと、それぞれの誕生日が気付いたら過ぎていたことなどを理由に、合同誕生日パーティーをやらないか?と盛り上がる面々だったが、そこに雪男があらわれてしえみが祓魔師認定試験を受けないことが本当か質問する。

しえみは祓魔屋を継ぐことを決めたとし、認定試験時期には祓魔塾も辞めるのだと笑顔で話した。

出雲は母の許可が降りなかったのだろうと考え共に説得すると言うが、しえみは自分が決めたことなのだと強い瞳で伝えた。

 

感想

ライトニング、勝呂の謎解きの材料がどんどん揃っていくね!

いろんな設定が出てきたけど分かりやすくまとめられてて、加藤先生天才かよ…って思った(゚д゚)!

エンジェル久しぶりに見たけど相変わらず美しい♡でもこの流れだと怪しい感じに思えちゃうけど…。

 

 

 

しえみたちもやっと冬休み!でエクソシストにならないという新情報…。

何か別の道を見つけたんやろか。

次回も早く読みたいなー!

 

一滴の影響(期間生産限定アニメ盤)

一滴の影響(期間生産限定アニメ盤)

 

 

その他青の祓魔師の記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村