ヤマナード

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【ネタバレあり】『青の祓魔師 83話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 加藤和恵

今日はジャンプSQの発売日だから朝からネタバレしちゃうbitchyamaです、おはようございます!

月刊誌だとボリューム多いから嬉しい。

 

 

今月も青の祓魔師のネタバレしちゃいますー(ΦωΦ)

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

地の王アマイモンが現れて燐に突っかかるが、しえみは勇気を振り絞って間に入り対抗する。 

自分もエクソシストになるから逃げない、と叫ぶしえみの声で失恋のショックから目覚めた燐は、アマイモンの攻撃を制し、”今まで通りの友達”として一緒にエクソシストを目指そうとしえみに伝えた。

 

燐を慰めるために放課後ぽんちゃんに行こうと話す中、ライトニングから連絡が入った勝呂は1人学校を出る。

勝呂からアマイモンの復活を聞いたライトニングは、フェレス卿が何かの意図思って行ったに違いないと考えを巡らせる。

 

青い夜直後に日本支部から離職した人物たちを探っていくと、元聖騎士藤本獅郎が院長をしていた修道院(燐と雪男が育った場所)に3人も存在することが分かった。

中でも三角は正十字学園大学で遺伝創薬研究の第一人者だったものの、青い夜後に職を変えて警備員を22年、そして修道士を16年と奇想天外な職歴を歩んでいる。

「話せば殺される」と泣き始めた三角を強く尋問するライトニングだったが、勝呂にやりすぎだと止められて手を引くことに。

しかし三角はライトニングの言葉に動かされて、死ぬ前に全てを懺悔したいと話し始めた。

 

わ 私は

十三號セクションにいた…!

エリクサ…!

 

 

 

そこまで話したところで、三角の後ろに時の眷属”死神”(デス)が現れて、三角の命の砂時計を割る。

三角の首元にはモリナスの契約書が刻まれており、ライトニングはその作成者に心あたりがあるようだった。

命がけで大量のヒントを落としてくれた三角に感謝しながら、ライトニングは勝呂と共に修道院を後にする。

その頭の中には、イルミナティにつながる”エリクサー”、つまり不老不死の妙薬のことが浮かんでいた。

 

感想

え…1人死んじゃったけど、こんなあっさり立ち去って許されるのか…?

燐や雪男が知ったら憤慨しそうな気もする。

(ライトニングは飄々として好きだけど)

 

徐々に解けてくる謎が増えてきて面白くなってくね。

早く次号が読みたいよー!

 

 

 

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