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【ネタバレあり】『青の祓魔師81話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 加藤和恵

ボロボロやらなきゃいけないことが抜け気味なbitchyamaです、こんばんは!

今日はゆっくり寝たいところ…(最近暑くて目がさめちゃう)

 

8/4発売のジャンプスクエアで『青の祓魔師』81話を読んだよ! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

正十字学園に戻ったシュラはメフィストの元を訪れ、事の顛末を説明しながら八郎太郎が見つかったのかを問いかける。

しかし、弱体化した八郎太郎がイルミナティに連れ去られてしまったことを聞き、志摩が関与している可能性も含めてメフィストが何かを企んでいるのではないかと、シュラは剣を向けながら疑いの言葉を投げかけた。

重症を負った雪男、炎を操ることが徐々に上手くなっている燐、全てが計画の内ではないかと強い言葉を投げかけるが、読めない表情のままでメフィストは曖昧にしか答えなかった。

 

ライトニングの元で修行する(と称しながら身の回りの世話をさせられている)勝呂は、ある日の午後ライトニングに連れられて正十字騎士團日本支部の地下図書館へ足を踏み入れる。

祓魔に関する書物やや日本支部の歴史書などが揃っている図書館へ閲覧するためには、大量の書類やメフィストの判が必要だが、ライトニングの助手ということで勝呂も入室許可が降りたのだ。

ライトニングがそこまで面倒な手続きをしたのも、日本支部の図書館でイルミナティに関連する事柄を調査するためだという。

当初、志摩が疑われていると感じた勝呂は「志摩の不利になるようなことは出来ない」と早とちりして伝えるが、ライトニングはメフィストイルミナティに関して何かしら知っていることを調べるために日本支部へ来たのだと答えた。

 

 

 

メフィストは青い夜付近に生まれた奥村兄弟を隠すようにして育てていたが、その時系列から考えると、ルシフェルイルミナティを使って宣戦布告してくる前から備えをしていたことになる。

そしてその後起こった青い夜以降、日本支部の離職者は他の支部と比較しても異常なほど多く、何かが青い夜に関係していることが疑われる。

何か知っているであろうメフィストから真実を引き出すため、ライトニングは図書館であらゆる書物を調べ、さらには離職者のその後を追跡しようと言い出した。

 

わざとらしく勝呂と別れたライトニングは、誰もいない階段付近で後をつけてきていた志摩に用があるのかと問いかけた。

志摩には”シルフの鈴”を付けているため、イルミナティへそのまま行ってくれれば根城がわかるのに、と飄々としながらも恐ろしいことを言ってのけるライトニング。

勝呂をからかって危険なことに利用するだけならやめて欲しい、という志摩に対して笑顔を見せながら、ライトニングは勝呂の才能を買っていると答えた。

駆けつけてきた勝呂の気配を感じて身を隠した志摩を他所に、ライトニングは早速意気揚々と調査を開始しようとしていた。

 

感想

フェレス卿がどんどん怪しくなってきたー??

久しぶりの勝呂、ライトニングとの掛け合いがおもしろすぎた笑

この2人がまじめに話しててもウケるーーー笑笑

ちょっとずつ謎に近づいていきそうでワクワク!!

次号も楽しみ。

 

青の祓魔師 オリジナル・サウンドトラック I

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その他青の祓魔師の記事はこちら。

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