ヤマナード

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【ネタバレあり】『青の祓魔師80話』あらすじ&感想 ジャンプスクエア 加藤和恵

寝苦しすぎて何度も起きちゃったbitchyamaです、おはようございます!

今日は書くこと多いから朝から活動しちゃう。

 

 

7/4発売のジャンプスクエアで『青の祓魔師』80話読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

八郎太郎大神との戦いを終えた燐たちの元に、無事だった志摩が合流して事の顛末を聞くことに。

シュラは八郎太郎を騙すための雪男の芝居や、燐の活躍をからかいながらも、2人を抱きしめて心の底から御礼を言った。

 

増援部隊が駆けつけて雪男の症状を診ると、左上腕、前腕、肋骨が骨折していることが分かり、至急病院で手術を受けるように指示された。

負傷中の雪男に近づいた志摩は、「もう少しで不死の身体と八郎太郎の神通力とが手に入ったのに、残念でした?」を揺さぶりをかけるような質問の仕方をする。

メフィストの走狗として暗躍する志摩は、雪男が普段から自殺まがいの修行を積んでいることを知っていた。

 

前にも忠告しましたけど…

とっとと誰かに相談した方が身の為ですよ?

それとも来ます?

イルミナティ

 

囁いた志摩が別の隊員に呼ばれてその場を離れた瞬間、集中の糸が切れたように雪男はその場で気を失ってしまった。

 

雪男が次に目を覚ますと病院のベッドの上におり、シュラから既に手術が終わっていること、リハビリも入れて全治二ヶ月であることを聞かされた。

安静にして元気になったら修行をすればいい、頑張れ雪男、と励ます燐の言葉に、雪男は頷きながらも視線を下に落とした。

シュラは戦い時の雪男の様子を燐と話そうとするが、燐は全く何も気にしていない態度だったので少し様子を見ることにした。

 

 

 

夜摩徳を召喚して八郎太郎を探しだした志摩は、藤堂と落ち合ってその身柄を渡す。

伽樓羅を憑依させた影響で、その身は10代のように若くなっていた。

藤堂の後ろからモニター越しに八郎太郎を運ぶように指示するイルミナティ総師は、”今ある素材(マテリアル)”だけで父上の身体を用意することになるかもしれないことを匂わし、その際には選ばれし者(セイバー)にも力を貸してもらいたいと言う。

そして藤堂は去り際に、雪男のスカウトを引き続き行うよう、志摩に言い残して去っていった。

志摩は騎士團に気取られないよう身を隠し、冷や汗を流しながら呟く。

 

さあ面白なってきたわ

気合い入れんと…

こっからはヘタ打てへんしな 

 

一人病室に残された雪男は、皆より自分が余裕がなく周囲が見えていないことを思い、悔しげにシーツを握りしめた。

 

感想

ちょっと間あいて色々分かんなくなっちゃってた笑

これでやっとシュラ編終わりかな。

そして雪男がどんどん内にコモっていっちゃうよね…不穏な感じ。

 

志摩の暗躍っぷりすごいね!

こんなに考えて動ける10代いるのか?!(良いことか分かんないけど)

次回も楽しみ!

 

青の祓魔師(エクソシスト) 500ピース 賑やかな日 500-141

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