ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『あなたのことはそれほど 最終話 27話』最新 最終回 あらすじ&感想 FEELYOUNG いくえみ綾

朝から授乳続きでブログが手に付かないbitchyamaです、こんにちは!

でも、夜にまとまって寝てくれたから今朝の寝覚めはすっきりだった(∩´∀`)∩

 

涼太と完全に決別した美都は…?

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

涼太のところに残してきた香子に翌日電話をかけた美都は、住民票を取りに行ったらきちんと離婚されていたと喜んで報告する。

しかし、なおも美都を思う涼太は、送れないメッセージに悩んでいた。

 

 

 

ありがとう みっちゃん

短い間だったけど僕と夫婦でいてくれてありがとう

みっちゃんは間違いなく僕が一番愛した人でした

 

一方、有島は食欲もなく足元もフラフラして、食べたものも全部吐くようになってしまい、同僚に顔色の悪さを指摘される。

麗華は過労のため金土日と休むことにしたという有島からのメッセージを見て、攻略法に失敗したみたいだと呟いた。

 

みっちゃんが僕に言った事

胸に刺さりました

「涼ちゃんの愛は優しい暴力」

酔の覚めた頭で冷静に考えてみました

 

 

 

美都は母親の看護のため病院に通い、子供のように言うことを聞かない母に四苦八苦していた。

根気よくみてあげてくださいと看護師から言われても、つい悪態をついてしまう。

 

自分の行動を思い起こすと なる程頷けるものが

携帯の盗み見 まずはそこから間違ってましたね

あんな事さえしなければ二人は幸せだったのでしょうか

 

タクシーで自宅に戻ってきた有島は、星野夫妻と出くわす。

相変わらず妻の行動に文句を言う夫に、「奥さん…なめてたらろくな目にあいませんよ…」と暗い表情で言う有島。

そこへ出てきた星野妻から、麗華に対して「自信満々で正しいことを言ってる」といやみったらしく言ってしまったことを謝りたいと言われる。

しかし有島は、自信満々の麗華が好きだと言い、星野妻も夫に言いたいことを言えばいいと笑顔で提案した。

 

そして自宅に戻ると、そこには麗華と亜胡が待っていた。

体調を気遣う麗華に、有島は体調不良で入院していたことを明かす。

病院で会うのはかっこわるすぎて言えなかったという有島に、麗華は同意しながら自身も白髪が増えてしまったと生え際を見せた。

有島は麗華を抱き寄せて、亜胡を見ているから美容院に行きなよと言う。

しかしその腕はがっちりと麗華を抱きしめて離さないまま。

 

 

 

有島君

あなたの浮気一つでこんなにも乱される自分の心に

興味が湧きました

なので

もう少し様子を見ましょう…

 

有島は麗華の言葉に、嬉しさで泣きそうな顔をした。

 

何も知らない僕といれば幸せでしたか

 

僕の本音を言いましょうか

僕は何も知らなければ十分幸せでした

だからみっちゃんの子供のような計画性のない行動を恨みました

 

もっと狡猾にやってくれたなら!

一生隠し通していてくれたなら!

 

 

 

だけどそんな「うまいことできるみっちゃん」ならば

僕は好きになってたかどうかわからない

でも騙されてるなら気付きようもないから

好きなまま一生幸せでいられる

 

矛盾を抱えたまま僕はおかしくなりました

そう おかしかったですね?「僕の子だ」笑

あの時は本当にそれが一番だと思ったのです

 

みっちゃんの気持ちを考える余裕などないし

一途にそれが一番の幸せの道だと

まさに「愛という暴力」でしたね

 

でもね みっちゃん

僕らの出会いは暴力でしたか

息の出来ないほど緊張した初デートの僕は暴力でしたか

 

 

 

カルボナーラもカツカレーも

一緒に見に行って決めたマンションも選んだ椅子もベッドも

僕たちの過ごしたすべてが

僕の与えたものすべてが

暴力でしたか

 

美都が相変わらずしっかり動けないものの意識ははっきりしている母親を見つめていると、口が何かを言いたげにパクパクと動く。

顔を近付けて聞いたところ「バカ娘、慰謝料もんだ」という言葉だった。

美都は毅然とした表情で、涼太が望むなら払うと言った。 

 

ある日、美都は有島夫婦の歩いている姿を見つける。

麗華と亜胡を連れて歩く有島に、何かを感じることもない。

有島は美都に気付かず、そのまま2人は別々の方向へ歩き出した。

 

 

 

みっちゃんにそんな思い出しか残せなかったのなら

残念です

それはとても哀しくて

淋しいことです

 

でもこれからはそういう淋しいことにも

慣れていかないといけないのですね

みっちゃん最後に聞きます

疲れてませんか?

誰かの助けは要りませんか?

もし僕に出来ることがあればいつでも力になります 

友人として

 

 

 

涼太は母の墓標を前にして、送れないメールを前にいい加減しつこいと思われるだろうなと空笑いをする。

しかし自分は力になれるだろうと感じていると呟いた。

 

病室からの帰り道に美都を呼び止めたのは、同じ病室で姑の看護をする女性だった。

その女性は美都の母に対する対応を褒めながらも、自分は姑がああなったのは罰が当たったからだと悲しい表情で言う。

「コワイでしょ?」という女性に、美都は「…いえ」とだけ呟く。

 

罰が当たる

そう思ってた時もあったな

そういえば

 

だとしたら

これから延々と続くかもしれないこの状況は

私への罰かしら? 

 

 

 

でもまあどんな親にせよ

その面倒をみることが「罰」だなんて

思う事自体が罰当たりかもね?

 

あーあ今日も帰って寝るだけか

ま それもいっか

 

そうね嫌いじゃあなかった

憧れでもなかった

羨ましくもないし不幸なことなど一度もなかった

 

ほんと
それほどには ね。

 

 

 

感想 

あなたのことはそれほど完結!

最初どーなることかと思ったけど、こういう結末になるとは。

最後、有島夫婦が戻ってよかったな〜〜〜と個人的には思いました。

なんだろ、子供出来たからかな?

2人の関係が修復されればいいなと思います!!

 

 

その他あなたのことはそれほどの記事はこちら。

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