ヤマナード

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【ネタバレあり】『弱虫ペダル スペアバイクSPAREBIKE2巻』あらすじ&感想 別冊少年チャンピオン 渡辺航

明日はドキドキのイベント(仕事)があって、今から目が冴えてるbitchyamaです、こんばんは!

この2年位この日を待ち望んでたんだわわわ(∩´∀`)∩

終わったら切り替えて新しいチャレンジするぞー。 

 

1/8発売の『弱虫ペダル スペアバイク SPAREBIKE』2巻を読んだよ!

今回は荒北と金城のエピソード。

 

あらすじ

SPARE 7〜10 荒北靖友

高校入学当初ツッパっていた荒北は、福富やロードバイクとの出会いを経て自慢のリーゼントを切り落とし、速さを求めて自転車部に入部した。

文句を言いながらもがむしゃらにローラー練習を重ねていくものの、元来の攻撃的な気質からチームには馴染めない日々が続く。

 

荒北に興味を持った新開は、ある日の昼食時間中、面と向かって「何故自転車に乗る?」と質問した。

荒北は迷いのない目で答える。

 

証明してぇからだ!!

オレがここにいるってことを!!

オレはオレでオレだからだ!!

 

過去に肘を壊して退部せざるを得なかった野球部の時のことを思い出し、自分を埋めるためにもどこまでやれるのか試してみたいのだ。

そんな気持ちを知ってのことか、福富は荒北をレースへ出場させることを決める。

 

ルールもわからない状態で出場した実践の”二ノ宮ロードレース”に戸惑いはあったが、福富の鼻を明かしたい一心でトップまで自転車を進める。

しかし福富に追いついた時点で体力は底を尽き、その場に倒れこんでしまった。

結果はリタイアだったが、荒北は一歩進めたように感じる。

 

先輩たちにはすぐに退部するだろうと思われていたが、予想外にレース後に腐ることもなく地道な練習を続けていた。

「ゴールまでアシストする」と宣言した福富の勧めで自転車を借りた荒北は、再度”真鶴周回ロードレース”に挑む。

福富の尋常でない速さに引っ張られ、荒北は見事レースで初優勝をおさめた。

このレースでの経験を経て、荒北はさらに歩みを前へ進め、インターハイへの道のりが少しずつ明確になるのだった。

 

 

 

 

SPARE24〜30 金城真護

総北がインターハイを優勝で終えた日の夜、金城たちメンバーは寒咲(兄)の運転する車で帰路につき始めていた。

全国制覇を成し遂げた金城は、過去の「何も決められない男」だった自分に思いを馳せる。

 

中学生の頃から自転車屋の小さなクラブチーム”SCH”に所属していた金城は、社会人レーサーの小関と知り合う。

小関は元プロ選手であり、当時プロチームに所属していた時のメカニック担当・浜田と懇意にしていたことから、浜田の経営する自転車屋のチームで現在は走っている。

金城は小関から自転車のルールやマナー、戦術を学び、いつしかその姿に強い憧れを抱くようになる。

出場した初レースでは草むらに突っ込んでしまい61位という結果だったが、全てを理解した上で励ましてくれる小関に改めて勇気づけられていた。

 

ある日、小関が勤務する会社の神戸本社に欠員が出て、急遽転勤の話が上がる。

金城がその事実を知ったのは、小関に近づきたい一心で購入したTREKが納車される当日だった。

小関自身も本心では今後も金城を育てたいと思っており、残念な気持ちで一杯だった。

そして金城は突然の事態を受け止めきれず、小関の転勤後チーム練習を休みがちになる。

 

小関がいないと何も一人で決められないと実感する金城は、喪失感から”千葉フォレストレース”を最後に自転車を辞めることを決意してレースへ出場した。

最後の自転車レースとして完走することだけを目的に走るが、迷いが出てしまいカーブで曲がりきれず落車してしまった。

金城に駆け寄った浜田は、リタイアを考えていた金城に対して、自転車を整備しながら「やめるならせめて完走しろ」と伝える。

浜田が続けて話した、自分に対する小関からの期待を聞き、レースに復帰することを決意する。

 

レースに戻った金城は、小関からの教えを思い出す。

 

ちがっていた

まちがっていたオレは

小関さんはいなくなったーーだけど

いろんなことをたくさん教えてもらった

その日々はオレの中にしっかり残っている!!

 

追い続ける!!

追い続けます…オレはその背中を

たとえ…一人でも!!!

小関さん!!

 

オレは絶対にあきらめない!!

「答え」は自分の中にしかないーーー!!

 

完走した金城の順位は60位。

前回から一つ上げた順位と、完走の事実を胸に、金城は自転車を続けることを決意した。

レース結果を小関に報告した金城は、励ましの言葉に涙を流し、追いかけられる背中があるだけで幸せだと感じた。

 

高速のサービスエリアでの休憩中、他メンバーが寝ている中で外にでた金城は、小関に電話をかけた。

小関はインターハイの結果をリアルタイムで追いかけていた。

過去に自転車を辞めそうになったことを話すが、小関からは続けることを信じていたと返される。

高校三年最後のインターハイの夜、またも小関の言葉に金城は涙を流した。

そして、金城が諦めずに続けてきた結果は、確実に次の世代に繋がっているのだった。

 

感想

金城パイセンのエピソードは初見でした!

金城がチームに所属してたのも初めて知ったけど、小関さんってイケメンの大人新キャラが出てきて、こんなに強烈な印象を与えていたことにもびっくり。

あきらめない男だ!って決め台詞の元になったエピソードだね。

本編でも、自転車部辞めそうになるメンバーが出てきて、壁を乗り越えていくエピソードとかあっても面白いよね。

 

荒北のがむしゃら感も久しぶりに見て、ひたむきさにジーンときた。

金城と荒北の2人は結構真面目に真摯にがんばるところが似てるかも?

今後、洋南大でレースしてる姿も見たい!

そして将来真波が入学とかした時に、クライマーが増えてさらに強化されるとか面白そう。

 

SPAREBIKEの他エピソードも楽しみにしてます♡

 

その他弱虫ペダルの記事はこちら。

www.yamanerd.com

 

 

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