ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『RiN11巻』あらすじ&感想 月刊少年マガジン ハロルド作石

おうちで餃子パーティーしたbitchyamaです、こんばんは!

前に作った時よりおいしくできた♡(ほぼ旦那さんが作ってくれたけど…)

まだまだお休み続くの幸せすぎる!

 

 

9/17発売の『RiN』11巻を読んだよ!

あらすじネタバレ含むのでご注意を。

 

RiN(11) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

RiN(11) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

 

 

あらすじ

憧れの漫画家・水野亨の元で送るアシスタント生活は、激務ながらも順調だった。

水野プロで技術を磨いていく伏見。

一方、瀧カイトは順調に連載を開始していた。

 

ある日、西口に取材同行のため呼び出された伏見は、編集の武藤からトーラスのエロ枠が新人の作品で埋まったことを聞く。

さらに、次に持ってくるネームがダメだった場合、もう持ち込みはしないで欲しいと最後通牒をつきつけられた。 

焦る伏見だったが、ピンチヒッターで水野プロへ訪れた元女性アシスタントと話しているときに、いつもは厳しい水野プロの仲間から賞賛を受けていることを聞く。

そして、水野自身も伏見に対して、自分の思う通りにマンガを描けばいいということを、遠回しにアドバイスした。

背中を押され、伏見は必死でネームを描く。

 

決死の思いで持ち込みした伏見。

描いた新作のタイトルは「リメンバー」。

身体を自由に動かせない姉を思って、そういう人が思いきり動けたらどんなに嬉しいか、気持ちを込めたシーンを描いていた。

ざっと読み進めた武藤には、今までの路線と全く違う、と鼻で笑われてしまう。

しかし、通りがかったトーラス編集長・糸井がその原稿を読み、続きを描いてきなさいという意味合いのことを伏見に伝えた。

 

久しぶりに西垣津会に参加した伏見は、リンと久々に再会する。

なにかリンにアドバイスを貰えれば…という期待もこもっていた。

会は楽しく進行したが、リンは高熱のため、お手洗いで立てなくなってしまう。

リンをタクシーで自宅まで送っていった伏見だったが、何か聞きたいことあったんでしょ?と心を見透かされてしまい、自己嫌悪に陥ってしまう。

 

しかしその夜、リンと伏見は幽体離脱?で出会う。

リンの熱が下がったか確かめるため、月の前で唇を重ねる2人。

起き抜けにLINEで確認し合い、それは夢ではなかったことが分かる。

体調の持ち直したリンと再び会い、往年の巨匠・沢村の言葉を借りる形で、アドバイスを貰う伏見。

 

トーラスなんて忘れなさい

君には君にしかかけないものがある 

 

 

 

武藤と「リメンバー」の構成を練り直す日々を過ごし、ついに編集会議の日がやってきた。

当初、7〜8本の大量のネームの中で、伏見の評価を高くつける者はいたが、反対意見の方が多い状況で圧倒的不利だった。

しかし、糸井の鶴の一声で反対意見は覆され、最終的に「リメンバー」の連載が決定した。

武藤から電話で速報を受けた伏見は、商店街の真ん中で雄叫びを上げる。

リン、水野、それぞれの仲間に報告し、祝いの言葉を受ける伏見。

瀧に連絡を入れた時に、ついに瀧は水野の作品をアンケートで抜いたと報告を受ける。

これから瀧だけでなく、憧れの水野もライバルとして進んでいく道のスタート地点に、ようやく立った伏見だった。

 

感想

伏見くん連載決まったね!!

連載決定の雄叫びや、お姉さんを思ってマンガを描くなど、感動的なシーンが多かった一冊。

数巻前までは、スピリチュアルな展開で全然マンガ描いてなかったけど…ようやく進んだなって感じで面白かった。

RiNは色んなエピソード、それぞれの人の事情が絡み合ってて、少しずつそれがまとまってきた感あり、作石先生の構成の深さを実感する。

 

次巻は、リンちゃんと本多さんを選ぶ感じになるのかな?

最近本多さん出てきてないし、このままリンちゃんと幸せになってほしい…。

(本多さんとくっつくとかだと、それはそれでリアルだけど)

 

次回12巻は12月発売予定。

早く続き読みたいなー!

 

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