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ネタバレ『海外ドラマ The OA』あらすじ&感想 Netflixオリジナル

あと数日で年内の営業日も終わりで嬉しいbitchyamaです、こんばんは!

年末はどこも行かないからゆっくりブログ書いちゃうよ〜! 

 

Netflixオリジナルドラマの『The OA』を見たからあらすじまとめちゃうよ! 


The OA | Clip: "The Little Girl" [HD] | Netflix

 

あらすじ

7年前に行方不明になった女性”プレイリー・ジョンソン”が橋の上から身投げをしたところから始まる本作。

保護者である養父母が病院に駆けつけると、失踪以前に盲目だったプレイリーの目が見えるようになっていた。

 

 

 

地元に戻ったプレイリーは養父母にも失踪中のことを語ろうとしないが、その背中に残る不可解な傷や何かに焦って1人で行動を起こそうとする様子が散見されていた。

そんな中、Wi-Fiを探している途中に近所の空き家で出会ったスティーブと内密に助け合おうと約束を交わしたプレイリーは、彼を救う代わりに「5名の勇敢な人物」を集めて欲しいと依頼する。

スティーブは度重なる問題行動から更生施設に入れられようとしていたが、プレイリーの助けで弟を亡くした高校教師の教育心を奮い立たせることに成功して難を逃れる。

その他プレイリーがYoutubeにUPした訴えを聞いたアルフォンソら3名の高校生も、それぞれに自分に悩みを抱えながらもプレイリーの呼びかけに誘われ夜の空き家に集まるのだった。

 

5名が揃ったところで、プレイリーは7年前に失踪していた頃の出来事を語り始めた。

プレイリーは元々ロシアの裕福な家の生まれで”ニーナ”という名を持ち、父と2人で何不自由なく暮らしていた。

たまに水に溺れる怖い夢を見ながら、起きると鼻血を流していることもあったが、父の力強い教育もありいつしか怖い夢も見なくなっていた。

しかしそんなある日、プレイリー(小学校低学年くらい?)を乗せたスクールバスが橋から湖に落ちてしまい、そこでプレイリーは臨死体験をすることになる。

生き返る代わりに視力を奪われたプレイリーは、過去自分が見ていた夢は予知夢だったのだと悟る。

 

 

 

視力を失ったプレイリーはアメリカの寄宿舎盲学校に入学することに。

すぐに父も渡米する予定だったが途中で命を落としたという連絡が入り、叔母に引き取られることになった。

叔母の家では法律違反の人身売買を行っており、プレイリーは売られる予定の赤ん坊と共に最悪の暮らしを強いられていたが、そこにどうしても子供を望んでいた養父母が訪れてプレイリーを引き取ることに決めた。

養父母の元で生活をはじめたある日、プレイリーは再び奇妙な夢を見るようになり、その様子を精神病ではないかと案じた養父母は安定剤などの薬を飲むよう勧めるのだった。

 

20歳になったプレイリーは引き続き盲目のまま薬漬けの毎日を送っていたが、父を探すことを諦めきれずに自分の誕生日にNYを訪れる。

当然ながら父には会えず、途方にくれていた際に声をかけられた医者のハップに、「臨死体験をしたことがないか?」と不思議な問いかけをされて興味を持つ。

プレイリーはハップに協力すれば父に会える何かのきっかけになるかもしれないと考え、北米の鉱山付近にある一軒家についていくことを決めた。

しかしハップの考えとは、プレイリーを協力者としてではなく、単なる被験者として地下室に閉じ込めて研究対象にすることだったのだ。

 

地下室にはプレイリーの他にホーマー、スコット、レイチェルらの3名が捕らわれていた。(その後ホーマーがハップに無理やり協力させられて、レナータという女性も捕まってしまう)

ハップの研究とは、臨死体験を経験していたプレイリーらを何度も殺して生き返らせ、その一連の動きの中で死後の世界やある種の救いを見出そうというものだった。

そんな中で数々の不思議な体験を繰り返しながら、プレイリーらは臨死体験をした自分たちを”天使”だと考え、何年もかかってこの世とあの世を繋ぐ5つの動作を作り上げた。 

しかしハップは被験者らが勝ち得た動きを盗んで、自分がプレイリーの代わりの5人目となるため、プレイリーを森の側に捨てて車で逃げ去る。

プレイリーは長い捕らわれの生活の中で心を交わしていたホーマーや、他の仲間を救うために5つの動作を5人の協力者に教えたかったのだ。

 

 

 

何夜もかかって全てを語ったプレイリーが、臨死体験を再度するために橋から身投げしようとしていたと話したところで、養父母やスティーブの両親らが空き家に駆けつける。(この間、スティーブは更生施設に送られそうになっていたが、高校教師が助け出した)

プレイリーは精神障害者のような扱いを受けて街から離れることになってしまい、5名の協力者もそれぞれに必死でハップやホーマーらの行方を追うがなかなか手がかりはなかった。

プレイリー一家が街を離れているある夜、アルフォンソはプレイリーの家に忍び込み何かハップらの手がかりはないかと探し始める。

そこでアルフォンソが見つけたのは、”天使たち”や”ロシア復興計画”、”ホーマ著”の本で、プレイリーの今までの話が本から得た知識を話したデタラメだったのだと悟る。

そして協力者たちは疎遠になってしまい、いつしかプレイリーとの出来事も忘れられようとしていた。

 

ある日、プレイリーがまた予知夢のようなものを見て、全てを感じ取った彼女は一目散に高校に走って向かう。

その頃、日常風景を取り戻した高校では発砲事件が起こり、食堂に介していたスティーブやアルフォンソら協力者たちは危険にさらされていた。

しかしそこでプレイリーとの出来事を思い出した5人は、咄嗟に5つの動作を行い発砲犯を動揺させることに。 

その隙きをついて食堂のコックが犯人を押さえて、衝撃で銃が発泡されるも生徒たちに危害はなかった。

しかしその銃弾の先にいたのは食堂の窓の外に佇むプレイリーで、5つの動作を終えた状態で押さえていた胸から大量の血が流れ出した。

 

 

 

プレイリーの乗った救急車を追いかけるスティーブらの「エンジェル!」と呼びかける声はもう届かず、ただサイレンの音だけが道路に響く。

そしてプレイリーは違う世界で目を覚まし、ホーマーの名を呼ぶのだった。

 

感想

面白くて2日くらいで全話見ちゃった!

最初はどうなるのか本当に想像できなくて、唯一想像できたのは「あ、ハップって悪い人じゃね?」ってくらい笑

最終回は鳥肌が立つくらい謎が謎を呼ぶ展開だったよ!

 

ちなみに結局まだ謎だよね?っていう点。

  • お父さんの死因(殺されたのかな?もしかして生きてる…?)
  • 全部を養父母に話さない理由ってある?
  • プレイリーの話の真偽(これに尽きる)

 

続編あるのかなー?!

 

 

 

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