ヤマナード

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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ6話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

帰国したbitchyamaです、こんばんは!

早速重い身体を引きずってネタバレ用のネタを仕入れてきたよー(∩´∀`)∩

めっちゃ疲れたけどデスノもあるし、がんばる!

 

8/19発売のグランドジャンプで『イノサンルージュRouge』6話を読んだよ!

前回休載だったから、1ヶ月ぶりのイノサン。

今回もネタバレしちゃいます!

グランドジャンプ 2015年 9/2 号 [雑誌]

グランドジャンプ 2015年 9/2 号 [雑誌]

 

 

前回のネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ

一人、錠前開けをベッドの上で行うルイ16世

アントワネットは仮面舞踏会へ出かけていたため、静かなベッドに一人で錠前を耳に当てる。

シャルルの息子・アンリは、死刑執行の練習を庭で行っていた。

父であるシャルルも使っていた、砂袋の人形を練習台にして。

 

シーンは切り替わって、デュバリー夫人への愛の証として、国王から注文を受けた首飾りを作成する宝石商ベーマーと宝石工バッサンジュ。

この2人は、後の首飾り事件の発端となる首飾りの製作を手がけた人物だ。

 

200万リーブル(当時の価値で約2,700億円)もの予算を本当に支払ってもらえるのか?

また、多数の宝石、そして要となるインド産の巨大ダイヤすら手に入る気配もなく、他のサファイヤやルビーで代替をすることは出来ない…と頭を悩ませる2人。

国家に財源がない今、首飾りを買えば国王は破産するかもしれない。

その呟きを聞き逃さず、不敵に微笑むのはマリー=ジョセフ・サンソンだった。

 

ふと、ベーマーとバッサンジュは、近くのテーブルの上にいる猿の首輪についているダイヤを発見する。

マリーが以前、生前のアランから預かったインド産のダイヤだ。

 

 

 

ダイヤを譲って欲しいと懇願するバッサンジュとベーマー。

2人に向かって、マリーは自身の名を名乗り、サンソンの身体に触れたものは呪われ死に至ると告げる。

手に持っているダイヤも違わず、呪いがかかっているのと同じことだった。

それでも首飾り作りたいなら、その思いが本物なら、自分からダイヤを奪ってみろ、と焚き付けるマリー。

その魅力に抗えず、ダイヤを手に取るバッサンジュ。

 

錠前開けに成功したルイ16世は、自分の成長を感じ、翌晩ついに妻に愛をつき立てると決意するが、アントワネットは仮面舞踏会でフェルゼンらしき優男と出会ってしまった。

心の中で、フェルゼンと寝ることを決意するアントワネット。

18歳の若き肉体を持て余している暇はないのだ。

 

斬首練習を行っていたアンリは、初めて成功する。

ここでも自分の成長を思い、五代目サンソン家当主であることを自覚していくアンリ。

また、マリーのいる酒場では、弁論を戦わせる貴族たちの中、若きロベスピエールの存在も出てきた。

 

全員がそれぞれの成長を信じ、願い、道を選んでいく。

時代の動きを感じてマリーは立ち上がった。

 

感想

今回の感想の一番は…マリーが坊主ってことかな…。

髪型色々変えてきたけど、ばっさり坊主になってるマリー。

本当に思い切りがいいですね。

個人的にはアンドレと再開したくらいのときのロングがよかったかな!

 

本回は色んな人が一歩前進した回だったなー。

特にフェルゼン(名前出てないけど、少し前に出てたシルエットと照らし合わせるとフェルゼンと思われます)、アントワネット、ルイ16世の三角関係は悲しいね…。

フェルゼンの顔が美形で女性っぽくて、アントワネットとベッドインする絵を想像しても女性同士にしか思えないな。

目が大きくて唇がぷるぷるしてるフェルゼン。

 

久しぶりにマリーが出てきて、今後の国家転覆にどうやって絡んでいくのかさらに楽しみ。

次回も早く読みたいよ!

 

他の回ネタバレこちら。

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