ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ『イノサンRougeルージュ44話 血塗られた道』最新あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

連続睡眠出来る日はまだまだ遠そうなbitchyamaです、こんばんは!

3時間連続で寝てくれたら死ぬほど嬉しい笑

 

”新しい力”を感じるマリーは…? 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

フランス革命前夜、ついに民衆たちは国王の判断であるオリビエの処刑に抗うため暴動を起こした。 

マリーは民衆に揉まれながら、神が血の洗礼を受けし自分の嬰児と自分の行道を呪うのかと感じていた。

 

 

 

民衆の波の向こうに、ジャックが第三身分の象徴であるジャケットの旗印を掲げよと声高に叫んでいるのが見える。

その姿を見たマリーは、衛兵たちに助け出されるも、逆に衛兵たちを襲撃した。

 

いつだってマリーの進む道は茨で血塗られていた…

ならば…

神に憎まれ呪われし運命こそ

母となったマリーの選ぶ道

 

マリーの夢は

貴族鏖(みなごろし)…

 

この大海の力をマリーの新しい力とする!!!

 

決意したマリーは、ジャケットを片手に立ち上がる。

 

 

 

胸に怒りの炎を宿す”新しい力”(ヌーベル・プヴォワール)達よ

ジャケットを掲げろ!!!

 

マリーの発した”新しい力”(ヌーベル・プヴォワール)に反応した民衆たちは、自分たちは虫けらではなく屈しないのだと感じ始める。

 

マリーの行動に驚くシャルル。

そしてジャックもまたその行動に触発され、衛兵たちがマリーに襲いかかる中で彼女の手を引いて助け出した。

ジャックに旗を掲げろというマリーに、ジャックは拒否をした。

 

いや旗を掲げるのはお前だマリー!!!

俺達の求める新しい時代は

誰であろうと何者にもなれる自由で平等の世界

処刑台から降りて俺達に力を貸してくれたお前こそ

この旗を掲げるのにふさわしい人間だ!!!

 

そしてジャックに引き上げられたマリーは、勢い良く旗を掲げた。

 

 

 

1788年8月3日午前5時36分

この瞬間

フランスが神と崇めてきた国王の決定が

民衆の力によって初めて覆された

 

「ベルサイユ死刑囚解放事件」

バスティーユ襲撃の一年前の出来事である

 

感想

ついに燻っていた民衆たちの力でフランス革命が始まってきたね…!

そしてマリーは第三身分たちに力を貸すのか。

そういう胸熱な展開になるのね!!

ここから激動になりそうで楽しみ(∩´∀`)∩

 

 

 

今回はワンピコスのカラーもあったし、見応えあり!!

坂本先生の手でめちゃくちゃイケメンになったルフィ、必見です。

 

 

その他イノサンの記事はこちら。

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