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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ26話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

坂本先生のイベントに申し込みしたbitchyamaです、こんばんは!

当選したいよーーーー(*ノω・*) 

 

8/17発売のグランドジャンプで『イノサンRouge』26話を読んだよ! 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

4年前に国王ルイ16世が自白強要のための拷問を禁じたことで、パリ高等法院付き拷問会のスービィスは廃業の危機に陥っていた。

ムッシュー・ド・パリであるシャルル=アンリ・サンソンは、地方であればまだ仕事が残っているかもしれないとスービィスを励ますものの、彼自身もまた国家からの俸給未払いや現物租税徴収廃止による家計の苦しさに悩まされている。 

亡くなった義父の遺産を兄弟で分割し、小さな館に引っ越して慎ましく暮らしているが、それもいつまで続くか分からなかった。

 

 

 

一方、ベルサイユ宮殿では2年前に現れた反乱軍「アンラジェ」の急襲に備え、マリー−ジョセフ・サンソンが国王警護の強化にあたっていた。

そんな中で、ルイは給与未払いに寄せられた旧友シャルルからの陳情書を見て、数年ぶりに2人で会うために、数日後のフランス軍慰労晩餐会中に人払いをする時間を作って欲しいと側近に願い出る。

ルイの弟アルトワ伯(1770年代後半から浪費で2,100万リーブルもの借金を作り、返済に国家予算が当てられた)から情報を漏れ聞いたジャン=ポール・マラーは、「アンラジェ」の頭首ジャックを晩餐会へ潜りこませて暗殺の機会を狙うことに。

その好機を見逃すはずがないと感じていたマリーは、扉の前で待ち構えていた。

 

そして1人になったルイの元へ、かつてのモン・アミ(我が友)である死神シャルル=アンリ・サンソンが訪れようとしていた。

 

感想

シャルル久々!!

アントワネットやマリーの話ばっかりだったから、すっかり最近存在を忘れてたよ笑

どんどん傾いていく国家の状況…。

フランス革命まで秒読みな感じになってきたね!

次回も楽しみ!!

 

イノサン Rouge ルージュ 3 (ヤングジャンプコミックス)
 

 

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