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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ22話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

アリアナ・グランデのLIVEを楽しんだbitchyamaです、こんばんは!

関係者席で真ん中で見られたよー!!嬉しかった。

 

 

6/15発売のグランドジャンプで『イノサンRouge』22話を読んだよ!

前回は休載だったから待ち遠しかったー! 

グランドジャンプ 2016年 7/6 号 [雑誌]

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前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

1775年4月。

パリ周辺で起こった小麦戦争以来、凶作とあいまって穀物価格が暴騰したことで、パンの価格は平民の年収の50%にまで達してしまい、民衆たちの不満が募り始めていた。

ベルサイユ宮への食料物資の強奪事件が多発している中で、アルトワ伯の親衛隊付き医師として出入りしている”ジャン−ポール・マラー”が強盗団に情報を流しているという話がマリーの耳に届く。

警察の役割も果たすプレヴォテ・ド・ロテルであるマリーは、マラー医師が強盗団「アンラジェ」と落ち合う手筈になっているパリ4区の『死体売り場』へ乗り込むことにした。

 

 

 

当時、医術の習得には死体を使った解剖や人体組織の標本作製が不可欠であったものの、献体などの制度がなかったため、不法な手段で死体を手に入れる『死体売り場』が存在していた。

マラー医師は『死体売り場』へ入ると、「アンラジェ」のメンバーたちに宮殿内の見取り図を見せて、諸外国の来賓が集まる宮中晩餐会に合わせた私有財産・階級制廃止を訴える計画を練り始める。

特権階級に自身の痘痕面を卑下された恨みを持つマラー医師は、資産を身ぐるみ剥がし、平等の名の下に扱われるべきだという思想を広めたいと考えていた。

 

しかし、『死体売り場』に乗り込んできたマリーによって、その場にいた者は全て逮捕するという宣言を受ける。

抵抗する「アンラジェ」の男がマリーに斬りかかると、洋服の胸元に切れ目が入りバストが顕になる。

女であることが分かって動揺する男だったが、気にする素振りが露程もないマリーは変わらず剣を向けるのだった。

 

感想

新しい展開になってきたね!!

「アンラジェ」の三つ編みの男性の外見が好み過ぎる…。筋肉すごい。

マリーは警察の役目も兼ねてるのか!幅広すぎる。

早く次号も読みたいなー!

 

 

その他イノサンRougeのネタバレはこちら。

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