ヤマナード

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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ21話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

今日はなんだかめちゃくちゃ疲れたbitchyamaです、こんばんは!

資料がっつり作ったからかな…?暑かったから? 

 

5/18発売のグランドジャンプで『イノサンRouge』21話を読んだよ!

今回はマリーが表紙! 

グランドジャンプ 2016年 6/1 号 [雑誌]

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前回までのネタバレはこちら。

www.yamanerd.com

 

あらすじ 

1778年某日。三代目ムッシュー・ド・パリ、ジャン−バチスト・サンソン逝去。

父・バチストの命日である一年後の同日同時刻、パリ市庁舎グレーヴ広場では四代目ムッシュー・ド・パリのシャルル−アンリ・サンソンが、ランス処刑場ではプレヴォテ・ド・ロテルのマリー−ジョセフ・サンソンがそれぞれ剣を振るうことになった。

 

シャルルは処刑されるド・ラ・マシーユ伯爵に対して、贖罪神父に最後の祈りを捧げるように伝える。

貧乏貴族のド・ラ・マシーユ伯爵は、ド・ゲレ侯爵の画策で美しき妻を強奪されるために、ド・グィヨン伯爵の軍事機密漏洩の罪をなすりつけられ、命の灯火を消そうとしていた。

一方、マリーは自領の女子供を犯し殺したヴィラール将軍に対して、贖罪神父への最後の祈りも聞き入れない非情さを見せた。

 

 

 

感情に左右されることなく処刑を執行していた亡き父を思いながら、剣を振り下ろすことになるシャルルとマリー。

ド・ラ・マシーユ伯爵夫人の悲鳴に動揺したシャルルは太刀筋を迷うが、苦しませないように力を込めて首を断ち切る。

マリーは憎むべきヴィラール将軍に対して、刃ではなく面を振り下ろし、頭を打ち砕いて断罪する。

シャルルは優しさのため、マリーは怒りのために、アプローチは違えど、それぞれの思いのもとに”冷酷無比な剣”を求めることになる2人。

その思いがギロチンの誕生、ひいては激動のフランス革命へと歩みを進めていた。 

 

イノサン第3章、蒼葬のベルサイユが始まる。

 

感想

気付いたらバチスト亡くなってた…!

あんなに存在感あったお父さんだったのに、時代はどんどん変わっていくんだねー。

そして色々あったけど、やっぱりシャルルは優しい感じなんだね、今でも。

どんどんフランス革命に近づいていってるね。

これからの歴史的事件も怖いけど楽しみ。

 

イノサン Rouge ルージュ 2 (ヤングジャンプコミックス)
 

 

その他イノサンの記事はこちら。

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