ヤマナード

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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ19話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

まだ水曜日だというのにぐったりなbitchyamaです、こんばんは!

なんだろういつもより頭使うことが多いからかな…。(もっと普段から使えよって感じだけど笑

 

 

5/4発売のグランドジャンプで『イノサンRouge』19話を読んだよ!

5/19に2巻も発売予定らしい(∩´∀`)∩ 

グランドジャンプ 2016年 5/4 号 [雑誌]

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前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

コンシエルジュリに収監されたジャンヌ・サン−レミは、牢番の男たちや迷信を信じた梅毒の伯爵から陵辱される夜を過ごした翌日、引きずられながら絞首台へと向かった。

 

ジャンヌの父はフランス王アンリ2世の子孫ジャック・ド・サン−レミ男爵でれっきとした貴族だったが、ヴァロワ家自体200年以上前に途絶え、認知もされない妾の子である彼女の生い立ちは悲惨なものだった。

ある日、街角で物乞いをしていたジャンヌに声をかけた貴族の婦人は、”貧困貴族子弟保護策”の見返りを期待して後見人になり、その後修道女になるよう勧めたが、貴族としての旨味を味わいたい気持ちが強いためジャンヌは承服しなかった。

過去を振り返りながら貴族として認められない不満と、まだ見ぬ贅沢で淫蕩な暮らしを諦められず、首に縄を掛けられても足掻き続ける。

 

 

 

その時、絞まる首の苦しさに顔を歪めるジャンヌの頭上から、処刑をやめよという声が突如響いた。

処刑される寸前、ジャンヌはベルサイユの血統鑑定人により、ヴァロワ王朝の末裔である”ジャンヌ・ド・ヴァロワ・サン−レミ”であることが正式に認められたのだ。

ジャンヌのプレイに心酔した高官が手配した通り読み上げられた書状には、国王から余罪を全て恩赦として処すように一筆添えられていた。

 

国王の命令に背くわけにはいかないシャルルは、直ちに処刑を中止してジャンヌの前にひれ伏す。

シャルルの頭を踏みつけながら、ジャンヌは高らかに叫んだ。

 

この処刑人風情が図が高いんだよ

お前とあたいでは身分が違うんだよ!!!

 

そしてジャンヌの心の中に、このまま本物の女王となる野望がふつふつと湧き上がる。

 

一方、ベルサイユで静かにティータイムを楽しんでいたマリー・アントワネットは、ジャンヌの心の内を知らずただ王族の娘を助けた自分の手柄に酔いしれていた。

 

感想

ジャンヌまさかの大逆転!

ていうか梅毒の伯爵のお相手しちゃって大丈夫だったんだろうか…。

感染しているんじゃ…?と不安。

次回はアントワネットに魔の手が忍び寄るのかな。

初代サンソン編が終わってどんどん話すすんでくるねー!!

 

イノサン 1 (ヤングジャンプコミックス)

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