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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ18話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

はじめてAmazonで中古プライムしてみたbitchyamaです、こんばんは!

買ったのは本二冊。

明日届くんだけど状態どうかな~楽しみ(∩´∀`)∩ 

 

 

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グランドジャンプ 2016年 4/20 号 [雑誌]

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前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

マルセイユで危険な遊びを繰り返してきたマルキ・ド・サド侯爵は、買い取ったパリの娼館でも娼婦に怪しげな媚薬を飲ませて、肛門性交の放蕩に耽っていた。

娼婦ジャンヌ・ド・ヴァロワ・サン−レミは、サド侯爵を凌駕するほどの傲慢さと威圧感を持ち、彼を圧倒して一夜限りの服従をさせる。

 

数日後、パリ貧民窟を訪れたシャルル=アンリ・サンソンとその息子アンリ・サンソンは、小麦の高騰で税に喘ぐ民衆たちの苦しい生活を馬車から見ていた。

民衆は農村を捨てて都会で職を求めたにも関わらず浮浪者となり、田畑の減少で小麦が高騰したことで税に喘ぐことになる悪循環が日々繰り返されていた。

その光景を嘆くシャルルの元に、一人の女が遊ばないかと声をかけてきた。

丁重に断りながら羊の腸で出来た避妊具を恵んで、サンソン家で行っている施しと無料診療について告げる。

サンソン家がこの地で受け入れられるためには、慈善活動も必要なのだとアンリに話すシャルル。

 

 

 

突如「助けてくれ!」という叫び声と共に、路地裏から体中傷だらけの一人の男が飛び出してきた。

近くの娼婦から、フォンテッド村出身の(SM嬢)ジャンヌ・ド・フォンテッド(ジャンヌ・ド・ヴァロワ・サン−レミ)の客だと聞き、シャルルはジャンヌの元へと足を運ぶ。

シャルルが貧民窟を訪れた理由は、先日起こった娼館での殺人事件の関与の件で指名手配されているジャンヌを警察に連行するためだったのだ。

ジャンヌは手に持っていた鞭を容赦なくシャルルに振り下ろす。

 

貴族でもない平民のお前が

このあたいにいったいどんな口を聞くんだい?

あたいはアンリ2世の正当な末裔

ヴァロア朝が続いていれば玉座に座る人間だよ

 

あたいは女王だ 上から物を言うんじゃないよ

 

既に絞首刑が確定している身の上を面白がるように、ジャンヌは舌舐めずりをしながら不遜な笑みを向けた。

 

感想

まーたキャラ濃い人が出てきたね笑

ジャンヌといい、マリーといい、ちょっと不思議な女性が多いよねイノサンって。

そして話数カウント戻ったーー!

今までアレ?ってずっと思ってたよ笑 よかった。

ジャンヌの登場で久々シャルル大活躍かな?

次回も楽しみ!

 

その他イノサンの記事はこちら。

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