ヤマナード

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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ12話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

今週謎に疲れてるbitchyamaです、こんばんは!

昨日ひさしぶりに走ったから足の付根が痛い…笑

やっぱ継続してかないとだめだなー。

 

 

12/16発売のグランドジャンプで『イノサンRouge』12話読んだよ!

グランドジャンプ 2016年 1/10 号 [雑誌]

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前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

1674年ディエップ。

シャルル-サンソン・ド・ロンヴァルの義父ピエール・ジュアンヌは、処刑人として成長したシャルルに罪人の皮剥を命じた。

義父ピエール宛で国王直々の依頼があった処刑を任されることに、感動で涙を流すシャルル。

檀下にいる愛息子プティ・シャルルに視線をやり、 自身の仕事をしかと見届けるよう目心の中で呟いた。

 

シャルルの妻マルグリット・ジュアンヌが、洗濯中に川辺で血を吐いて倒れてしまう。

マルグリットの身体は結核に冒されており、処刑人の家の者を診る医者がいないことから、既に命の灯火は短くなっていた。 

自分を置いていかないでくれと懇願するシャルルだったが、プティ・シャルルが処刑用の剣の手入れをしていることを聞いたマルグリットは、吐血しながらも突然高らかに笑い声を上げる。

 

あなたは…

シャルル-サンソン・ド・ロンヴァルは

私の呪われた運目の道連れー…

 

全て私の筋書き通りよ!!!

あの嵐の晩からー…!!!

 

 

 

 

マルグリットは過去、婚約者とともに家から逃れようとした姉が、婚約者の家族から惨殺され森に吊るされた時から、処刑人の娘という孤独な境遇を共有する”道連れ”を探していたのだ。

嵐の夜に出会ったシャルルを一瞬で虜にし、従弟の毛皮商・ポールが自身を襲おうとしたのも知っていながら、一味を撃破したシャルルを取り込もうと心に決めた。

シャルルはマルグリットの仕組んだ罠に気付きその細い首を締めるが、すでに策略は進行してしまっていた。

そしてマルグリットの”道連れ”は、連綿と続くサンソン家の歴史となる。

 

一方、現代のサンソン家では、屋敷を出たマリー-ジョセフを、シャルル=アンリ・サンソンの妻アンヌが追いかけていた。

マリーの背後から短剣で背中を刺すアンヌ。

 

サンソン家の女に自由など要らない!!!

サンソン家の歴史を乱す者は一族に害を成す者

四代目女主人である私が

死をもって制裁するのみーー!!!

 

アンヌもまた、現代まで続くマルグリットの”道連れ”なのだった。

 

感想

シャルルのお嫁さんが急に主張してきてびっくり!!!

まぁ、処刑人の家にお嫁にきちゃうくらいだから、思うところはあるんだろうけど、ここまでくると宗教じみてるよね…。

 

そしてマルグリット、なんで最後にバラしたし。

最後まで付き合ってくれたシャルルのために、せめてその本音を墓場まで持って行ってやりなよ…。

ていうかシャルルも被害者ぶってるけど、マルグリットにむらむらして衝動的に動いたのはシャルルのせいだからね。

そんな騙された感とか出されてもねー…という感じ(*ノω・*)

 

数話前に出てきたお姉ちゃんは、ピエールじゃなくって婚約者の家族に殺されたのね…。せつねぇ。

色々感じるところがある回でした!

次回も楽しみです(∩´∀`)∩

 

 

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