ヤマナード

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【ネタバレあり】『イノサンRougeルージュ10話』あらすじ&感想 グランドジャンプ 坂本眞一

最近いろいろあって寝不足なbitchyamaです、こんばんは!
香港旅行も楽しかったので、おいおい写真UPしてくねーー。

 

 
11/18発売のグランドジャンプで『イノサンRouge』10話を読んだよ!
グランドジャンプ 2015年 12/2 号 [雑誌]

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あらすじ

マルグリット・ジュアンヌと身体の関係を持った翌日、シャルル・サンソン・ド・ロンヴァルは彼女の父ピエール・ジュアンヌが処刑人だと知り卒倒してしまった。
 
前夜、死闘を繰り広げた従兄弟のポールに、マルグリットと通じたことを話しながら後悔のあまり涙を流した。
今はディエップに駐屯している謂わば行きずりの身なのだから、一晩きりの過ちとして忘れるんだと、ポールはシャルルへ言う。
シャルルもその意見に同意し、二度とマルグリットとは会わないと誓った。
 
しかしその夜、シャルルはマルグリットと交わった日の夢を見て魘されていた。
そして我慢できずに彼女へ会いに行ってしまう。
日に日にマルグリットの美しさ、艶かしさに、身も心も蕩かされてしまうシャルルは、連隊での仕事も手につかず呆けてしまっていた。
その結果、ついに2人の関係は連隊長にまで知れることになり、除隊を免れられない状況に陥るシャルル。
 
昼間の除隊通告に対して、シャルルは命をかけて愛を貫くと誓ったものの、やはり夜になるに連れて後悔が募り、なんとか連隊長へ頼み込んでの復職も考えるようになっていた。
しかし身体は本能的にマルグリットの邸へ向かってしまう。
 

 

 

 

邸の前まで来たところで、家の中からマルグリットの悲鳴が漏れ聞こえてきたので、咄嗟に助けに入ると、そこにはピエールから拷問を受けている彼女の姿があった。
姦淫した相手の男の名前を吐けと脅されるマルグリットだったが、頑として口を開かなかった。
ピエールはシャルルに気づくと、マルグリットの頭の上で剣を振りかざしながら、「動けば(マルグリットを)殺す」というジェスチャーを送る。
シャルルはその行為に怖くなってしまい、ピエールの目の前に跪きながらマルグリットへ結婚を申し込んだ。
 
ダセーな
 
初代の回想録を読んでいた4代目シャルル=アンリ・サンソンの背後から、突如声が響く。
シャルルが目をやると、そこに立っていたのは、妹のマリー=ジョセフ・サンソンだった。
マリーは皮肉たっぷりに言葉を発した。
 
男と窮屈な生き物だな…
なぁ シャルル=アンリ…!!
 

感想

初代の回想録が終わって、やっと現代に戻ってきたよー!
そして坊主になったマリー登場。
前のページで髪の毛かと一瞬期待したのは、ただの帽子飾りでした(*ノω・*)
坂本先生は男性なのに、なんでこんなにマリーオシなんだろうか?
 
とにかく次回も楽しみです!
 
その他イノサン記事はこちら。
 

 

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