ヤマナード

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フランス革命時の処刑人が題材の漫画「イノサン」がグロ美麗で面白い マンガ 青年漫画 

麻酔も点滴も取れて身軽なbitchyamaです、こんにちは!

今日は病室でまーひーなので、昼間からブログ更新するよ。

こうしてると自分がサラリーマンってこと忘れちゃいそうになるな。

 

最近bitchyamaがハマりつつあるマンガ「イノサン」を紹介するよ。

 

イノサンってどんなマンガ?

youngjump.jp

 

最新刊は9巻。5/19発売。kindleにはまだない模様…。

作者は坂本眞一さん。

孤高の人の作者だよ!うーん、やっぱり絵が美しい!

イノサン 9 (ヤングジャンプコミックス)

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孤高の人 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
 

 

 

 

 

あらすじ 

舞台は18世紀パリ、そしてベルサイユ―。

絶対王政」の時代、王を頂点とした身分制度により世は統べられ、
「血筋=生まれ」で人々の一生は運命づけられていた。
主人公シャルル-アンリ・サンソンは、
代々に渡ってパリの死刑執行人を務めるサンソン家四代目当主として生まれる。
死刑執行人は、国王直々に任命される「正義の番人」。だが、
残酷な処刑を担うことで世間からは「死神」とも呼ばれる、十字架を背負う職業。
主人公シャルルは、その職を継ぐことに苦悩しながらも、
遥かな理想を胸に、死刑執行人を務め上げることを誓う。
「イノサン」とは、フランス語で「純粋な人」を意味する言葉。
無垢な心を持ったシャルル-アンリ・サンソンが、
人類史上最大級の革命をどう生き抜くのか。
そして、マリー-アントワネットや国王ルイ十六世、
名を轟かす革命家たちと交わり、歴史をどう動かして行くのか―。
壮麗なる宮殿、麗しき人々の服飾、美術…。人類の創造しためくるめく美の都と、
背中合わせの危うき「死」の世界で、謳歌される人間たちの賛歌―。
過酷な運命に気高く立ち向かう
フランス革命の“純真”を描破する、歴史大河が開幕する―!! 

引用元:イノサン公式ファンサイト  

 

フランス革命時に活躍したパリの処刑人「ムッシュー・ド・パリ」である、シャルル=アンリ・サンソンが主人公の話です。

 

LINEマンガでも月曜日に連載してるよ。

しかしLINEマンガのラインナップの入れ替わりってどういう決めなんだろう?

manga.line.me

シャルル=アンリ・サンソンとは

シャルル=アンリ・サンソン (Charles-Henri Sanson,1739年2月15日 - 1806年7月4日)は、フランス革命期の死刑執行人で、パリの死刑執行人を勤めたサンソン家の4代目当主。
ルイ16世マリー・アントワネット、エベール、デムーラン、ダントン、ラヴォアジエ、ロベスピエールサン=ジュストクートンといった著名人の処刑のほとんどに関わった。

 

信心深く、自らを厳しく律する人物だったと言われている。また、当時としては異例なほど身分の分け隔てなく、どの身分にも偏見を抱かない平等論者だったといわれるが、これは死刑執行人が社会の最底辺であり最も偏見を受けながら貴族並みの暮らしをしているという自身の立場によるところが大きいと言われている。
サンソンは死刑執行人という立場でありながら、熱心な死刑廃止論者だった。何度も死刑廃止の嘆願書を出しているが実現することはなく、逆に人類史上2番目に多くの死刑を執行する結果になっている。死刑制度が廃止になることが死刑執行人という職から自分が解放される唯一の方法であると考えていたと手記に書き残している。

シャルル=アンリ・サンソン によって処刑されるルイ16世
皮肉にも彼自身は王党派であった。ルイ16世を熱心に崇拝しており、自分が処刑するという結果になってしまったことを生涯悔いていた。フランス革命当時はルイ16世のためにミサを捧げることは死刑になるほどの重罪でありながら、神父を匿って秘密ミサを上げていたという。
また、デュ・バリー夫人とも知り合いらしく、夫人の処刑が決まった際に夫人から命乞いされ慚愧の念で自ら刑を下すことができず息子に処刑を行わせたという。

引用元:シャルル=アンリ・サンソン - Wikipedia

 

マリーアントワネット、ルイ16世、サン=ジュストなど、歴史的に錚々たるメンバーの処刑に関わったんだね。

フランス革命好きの人だと知ってるのかな?

 

登場人物について

シャルル=アンリ・サンソン (Charles-Henri Sanson)
声 - 栗原類[1]
本作品の主人公。実在の人物。命を重んじる純粋な性格ゆえに、社会から偏見を受ける処刑人の一族に生まれた運命に苦悩する人物として描かれている。子供の頃、処刑人になるための修業として解剖をさせられるが、耐えられずに嘔吐した経験がある。処刑人就任直後はミスをするがまもなく開き直り粛々と職務をこなし祖母と父が屋敷を去ると一族の長としての自覚が芽生え、初体験をすましたことで今までと一転してプレイボーイとなった。おしゃれな美青年。


マリー=サンソン
シャルルの妹。美しいがシャルルとは対照的に生まれつき嗜虐癖があり処刑人になりたがる。女性にはタブーであった処刑台に上がりシャルルに処刑法の助言をしたため、祖母に折檻されるが救出されプロヴァンスの処刑人になる。


ジャン・マリー
パリのお針子。シャルルのファン。シャルルの初体験の相手。後のデュ・バリー夫人。

引用元:イノサン - Wikipedia

最近だとマリーアントワネットとルイ16世、フィリップ公爵がよく出てきてるよ。

シャルル、おしゃれな美青年…。

 

ここで少し紹介されてるマリー=ジョセフ・サンソン(シャルルの妹)だけど、作中では相当イキってる感じです。

 

シャルルの推薦もあって、ヴェルサイユの処刑人「プレヴォテ・ド・ロテル」 になる。

このプレヴォテ・ド・ロテルってほんとにあったのかな?

bitchyamaのサーチ力では見つけられなかったよ…。

 

9巻ではマリー=ジョセフがいい感じに暴れて、もはやシャルルじゃなくてマリーが主人公な様子。

ただの残虐なだけの妹設定かと思ったら、マリーニ心酔する人もいて、マリーアントワネットもその中の一人…とか。

人望の厚さにやっぱりマリーが主人公でいいんじゃ…と再認識するよ。

 

そして、マリーのお付がアンドレ、マリーは宮中護衛って、ベルばらか!っていう設定もあり。なんでみんなつっこまないの?

あと、マリーアントワネットやルイ16世に見えるこの画面。

これって寿命だよね。

 

http://img-cdn.jg.jugem.jp/9ea/3000532/20140928_438105.jpg

 

 

ていうかデスノートじゃね?

 

http://livedoor.blogimg.jp/fired/imgs/a/2/a2220e83.jpg

 

 

作家の先生も色々見てるんだなー。

 

はい、そしてYJからGJへの移籍にあたって、イノサンルージュが始まると。

もうこれでマリーが主役で確定ってことだよね。ね?ね?

news.mynavi.jp

 

 

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