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【ネタバレあり】ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ー7話』あらすじ&感想 松本潤 香川照之 榮倉奈々

今週末もダラダラしまくったbitchyamaです、こんばんは!

カバネリも雪花の虎もまだネタバレしてないからやばいと思ってる…。

 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

ある夜、大手玩具メーカーの社長・河村は、息子であり副社長の英樹によって殺害されてしまう。

しかし、動かぬ証拠が出て逮捕されたのは専務取締役の西岡だった。

英樹は斑目と佐田の元を訪れて、自分の罪を隠しながら、少しでも西岡の刑が軽くなるように計らって欲しいと依頼した。

 

容疑を否認する西岡を訪ねると、検事からの取り調べ中に社長の家に行ったこともないと証言したにも関わらず、凶器の花瓶(創立四十周年に作成されたもの)から指紋が検出された事実を突き付けられたことを聞く。

社長の自宅を検分する深山は、進入する際に割られたであろう窓のガラスを、足跡もつけずに西岡がどうやって乗り越えたのかと疑問を持つが、英樹は厚手のスリッパかなにかを履いていたのでは?と助言するように伝えた。

また、ハンマーやレンチで窓を割ったのであれば、花瓶で社長を殺害した理由が分からないこと、ドアなどに指紋がついていないのは手袋をしていたからで、花瓶に指紋が残っているのは不自然であることを指摘する。

英樹は自分も花瓶を持っているので形状を理解していることを明かし、手袋をしていると滑ってしまって外したのでは?と伝えた。

 

西岡の亡くなった妻はフラワーアレンジメントをしており、日頃から花を愛でていたという。

複数種類の手袋で花瓶を持って滑るかどうかを検証する深山は、倉庫に余っているという同じ形状の花瓶をアテンド社員から貰い受ける。

 

 

 

社長の自宅に留守電を残したという娘からの証言を元に深山は検証を試みようとするが、事前に連絡を受けていた英樹によって消されてしまっていた。

悔しがる佐田と深山だったが、花瓶で被害者を殴る衝撃や破片の割れ方について実証実験をしている最中に、鑑識の見つけたスリッパの欠片を証拠の中から見つける。 

また、必要以上に粉々に割れた花瓶を紙で再生して、ハマらない破片があることを発見する。

そして西岡のオフィスに再度訪れた深山はある発見をする。

 

社長殺人事件について

  • 玄関に置いてあったスリッパにガラスの破片が刺さっていた
  • 西岡の指紋がついていたのは、ハマらなかった余りの破片のみ
  • 英樹は凶器の花瓶の破片に、西岡のオフィスから盗んだ花瓶の破片を混ぜた
  • 西岡のオフィスには英樹自身の花瓶をカモフラージュのために置いた
  • 各花瓶にはシリアルナンバーが振られており、西岡のオフィスの花瓶は英樹のものと判明した
  • 英樹は会社の金を横領しており、社長から辞任を迫られたために殺害した

 

河村の会社の顧問弁護士を勤める志賀は、英樹が不利になるとわかっていても西岡を残すほうが社のためにもなると判断したのだ。

熱く英樹に意見する志賀を、悔しがりながらも佐田は認めていた。

一件落着を迎えた斑目法律事務所だったが、突然訪れた警察によって深山が逮捕されてしまったーーー。

 

感想

途中で重版出来ネタ出てきたねー笑

そういえばTBSだったっけな。

今回の「え、え、え、え?」のシーン面白かった笑

 

TBS系 日曜劇場「99.9 ー刑事専門弁護士ー」オリジナル・サウンドトラック

TBS系 日曜劇場「99.9 ー刑事専門弁護士ー」オリジナル・サウンドトラック

 

 

その他99.9の記事はこちら。

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