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【ネタバレあり】ドラマ『99.9ー刑事専門弁護士ー5話』あらすじ&感想 松本潤 香川照之 榮倉奈々

今日は初めて牛カツ食べたbitchyamaです、こんばんは!

とろけるお肉おいしかった!

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今日も99.9のCMごとのリアルタイムネタバレしちゃいます!

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

不起訴決済が続いている東京地方検察庁検察局の検事・丸山は、検事正の大友より指摘を受けてしまう。

翌日、過去の事件で再審理が請求されていると言われて資料に目を通すと、その検事欄には”ある名前”が記されていた。 

 

三枝に対する暴行容疑で逮捕された谷繁の弁護を担当することになった深山が面会室へ訪れると、谷繁は「あいつが殺したんだ」と呟きそのまま意識不明となってしまう。

目撃者の証言によると、事件のあった日の夜、谷繁はチェーンに引っかかって転んだ時に強く頭を打ち、その後三枝に「お前が殺したんだ」と掴みかかったという。

防犯カメラにも三枝の胸ぐらを掴む谷繁の様子が映されていた。

 

三枝の元を訪れた深山と立花は、谷繁と面識はなかったと聞かされる。

その後谷繁の妹に会ったところ、最近になって自殺したとされていた実父が本当は殺されたという可能性を知り、遺品の中にあった手帳から「PM10 バー山本 12」と書かれている記録を見つけて、何かのきっかけで三枝に結びつけたのでは、ということを聞く。

 

 

 

谷繁の父の会社は三枝の会社と取引をしていた。

事件当日に谷繁の父がバー山本にいたところで呼び出しがかかり、会社の屋上に足を運んだ後で転落死したという。

当時の担当刑事に聞き込みを行うと、同日に杉並区で起きた資産家令嬢が殺害されたことで、ほぼ谷繁の事件に人員は割かれなかったという。

屋上には谷繁の父が吸わない煙草の吸殻が残されており、そこからは三枝の唾液成分が検出された。

情況証拠や目撃証言などが残っているにも関わらず、それらは全て黙殺されて自殺と断定されてしまったことに深山は疑問を覚える。

 

谷繁父の事件について

  • 三枝の会社が経営難になって、谷繁の父に出資を求めたが断られていた
  • その恨みから谷繁父を屋上から突き落とした
  • 「PM10 バー山本 12」の12は三枝を「サンシ(3×4)」と読み、「3×4=12」としてつけた略称だった

 

しかし三枝は不遜な笑みを浮かべて、当時の事件を掘り返しても、絶対に自分は逮捕されないと言い切る。

18年前の事件の日、資産家令嬢が殺害された事件について、三枝は谷繁父を殺害した時間の目撃証言を行っていた。

何らかの圧力がかかりもみ消された杉並区の事件を担当していた当時の検事・佐田に、深山と立花はどういう事情があったのかと問い詰め始める。

 

感想

99.9も初めての続き物!

佐田が早々に関わってきたねー。これは面白い。

 

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