ヤマナード

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【マンガ】泣きたい時にオススメ/少女漫画「女王の花」(作者:和泉かねよしさん)

金夜に一人で漫画喫茶行っちゃうbitchyamaです。こんばんは。

今日はおすすめの少女漫画について。

LINEマンガで3巻まで期間限定無料配信してたので試しに読んでみた。

毎週水曜日に無料連載もしてます。

 

 

▼女王の花

あらすじ

古代の国・亜の女王は、女王の花と呼ばれる伝説の花を自分の墓に供えてほしいと願っていたという。その花は1000年に1度だけ咲き、どんな望みも叶える力があるという。女王の望みとは何だったのか……。
時は流れ、紀元前戦乱の世。悠久の大地を群雄割拠していた国々があった。互いに勢力を争う、亜国・土国・黄国・曾国。 その中で亜国の姫として生まれた亜姫(あき)だったが、実家が小国のため母とともに冷遇されて育った。ある日亜姫は金髪碧眼のために差別を受け奴隷とされていた薄星(はくせい)という少年に出会う。
奴隷の身を亜姫に救われ、心からの忠誠を誓う薄星。二人は立場上、武も才も学ぶ事が出来ない。そこで青徹という商人と出会い、内密に技芸、武芸を叩き込まれる。
そんな折、妾の土妃の戦略により、亜姫の母(亜国の正妃・黄妃)は毒殺され、亜姫は黄国に人質として送られる事に。 そこで、力をつけ必ず亜国に戻ることを誓う亜姫だった…。

出典元:女王の花 - Wikipedia

 

3巻くらいまでは主人公が辛い目に合うものの、まぁ普通な流れだったんだけど、4巻以降やばい。

毎巻泣きどころがあって、漫画喫茶で泣くのをこらえるのに必死だった…。

 

▼ちなみにbitchyamaがよく行く漫喫はここ

※禁煙席、喫煙席は一応分かれてるけど、オープンスペースなのでタバコ苦手な人は注意

まんがの図書館ガリレオ

 

(※以下ちょっとだけネタバレ)

特に好きなのはお母さん(黄妃)の亡くなるときのエピソード。

いっぱいうるっとくるシーンはあるけど、私はここが母娘の愛を感じて一番泣けたかな。親は偉大だ。

1巻でお母さんが別の妃の陰謀で、盛られた毒で亡くなって、いろいろ経緯はあって父王にも疎まれた主人公が王宮を追い出されてしまう。で、主人公は殺された母の仇を討つために強くなる。

でもその数巻後に、本当はお母さんが分かってて娘を守るために服毒したこと、それを主人公の従僕に命じて自分に飲ませたことが分かって…。

主人公はそのとき従僕に「お前がついていながらなんでだ」と詰め寄るんですけど、その時は従僕も答えられず、数巻後に理由を伝える。

1巻をそこから読み返すと涙が止まらない…。漫喫だから泣けないけど…。

 

お母さんのエピソードは、現在発行されてる巻の中でめちゃくちゃ重要なポイント。

いろんな人に影響を与えて強烈な記憶を残した。

あとはお母さんの話があったからこそ、この話の中でキーとなる「抗えない王族の血、在り方」がわかりやすく見えてくる。

序盤に亡くなった方とは思えない存在感で、作者の方の物語作りの深さや、キャラクターへの愛を感じました。

 

web検索すると、みなさん青徹ってキャラのことを書いてるので、あえてお母さんのことに言及してみました。

青徹はガチで人気で、小説で外伝も出ちゃうくらいw

女王の花 青徹外伝 (フラワーコミックスルルルnovels)

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 それ以外もお涙シーンが波のように押し寄せるので、泣きそうになったらマンガを閉じて耐えてた。

泣けるほど入り込める漫画を読みたい方にはおすすめです!

 

そろそろこれを読みます。

インベスターZ(1) (モーニング KC)

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