ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

ネタバレ最終回『ドラマ 100万円の女たち 最終話 12話』最新あらすじ&感想 テレビ東京 ビッグコミックスピリッツ 青野春秋

朝から通院でさっき帰ってきたbitchyamaです、こんにちは!

入院前のおしゃれランチしたくてフレンチ食べてきたよ(*ノω・*)

レストランエクロール

 

佑季が招待状を出した理由は…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

佑季の元を訪れたみどりは、高校を辞めたことやこれからの進路について話していた。

そこでみどりは、何故佑季が招待状に死を匂わせるようなことが書いてあったにも関わらず、誘いに乗ったのかと質問する。

佑季は本当に人が死んでしまうとは思っていなかったと言い、逆にみどりにも同じ質問をする。

みどりは自分が死んでも影響はないと言うが、佑季は慎が心配するだろうことや、高校を辞めたことを伝えるべきなのではと告げる。

しかしみどりはその言葉を否定して、二度と会うことはないと伝えた。

 

 

 

もうあの人の近くに

人殺しはいらないんです

 

みどりの言葉と共に、後ろに控えていた砂子が佑季の首を締め始める。

そして美波が調べ尽くした事実を明らかにし始めるみどり。

 

佑季の本名は矢野恵で、夫はいわゆるフィクサーと呼ばれる資産家である。

警察やヤクザ、政治家まで道具にできる力がある、夫の作り上げた全てを受け継いだのが佑季。

佑季に敵わなかった美波は、みどりには逃げるように遺言で伝えたが、みどりはその言葉に従わなかった。

 

そして佑季を殺害したみどりは、砂子と神田(美波に拾われていた)に後始末を託す。

最後に砂子は「あなたは生きて下さい」とみどりに言い、その場を去っていった。

一人になったみどりは、美波を思って涙を流した。

 

 

 

一方、書店で働き始めたひとみは、自作した慎の小説のコーナーに訪れた桜井と偶然再会を果たす。

慎が書店にひとみの姿を見付けるも、何も言わずに素通りしてしまったことを桜井に打ち明けたひとみは、あの家でのことを思い出したくないのだろうと話した。

これからは少し離れた場所で応援したいというひとみに、桜井は何か言いたげな表情を向けた。

 

慎の部屋を訪れた桜井は、ひとみが自作したコーナーの写真を見せる。

あるバイトの人が作成していると告げ、そのバイトから「ずっと応援している」というメッセージを受け取ったと続ける桜井は、いつか会えるだろうと含みをもたせた言い方をした。

 

改めて『漂う感情』を手に取ったひとみは、静かに慎との思い出を反芻して涙を流す。

そして慎のアパートを訪れ、今日からここに住むことにしたと正座する。

慎は拒否するが頑ななひとみに対して、招待状に死ぬ可能性があることが書いてあったにも関わらず何故あの家に来たのか問いかける。

ひとみは慎が死ぬ可能性がある、という意味だと思ったと言い、守りたかったのだと明かした。

守るためにリビングでヨガをしながら見ているうちに、最初はファンだったが、途中から好きになったと言うひとみ。

ひとみは慎の膝に乗り、そのまま彼を抱きしめた。

 

 

 

大事なものを無くすのが嫌だという慎に、ひとみはチャンスが欲しいと言う。

チャンスがもらえるのなら出来る限りの力で抱きしめてというひとみに、慎は涙を流しながらその背中を包み込んだ。

 

大丈夫

私は長生きするからさ

 

そういうひとみを一層強く抱きしめた慎は、大粒の涙とともに呟いた。

 

お願いします

 

その後のそれぞれの日常は大きく変わった者も変わらない者もいた。

度重なる増刷に喜ぶ桜井。

美波の墓参りをする砂子と神田。

森口や花木は相変わらずの自信たっぷりな口調で、次回作について語る。

みどりは”白川美波”として生きていくことに決めた。

ひとみと暮らす慎は、女たちを題材にしてまた小説を書き始めたのだった。

 

 

 

感想

ドラマ終了お疲れ様でしたー!

最後、砂子や神田に危害が及ばずに終わってよかった…ε-(´∀`*)ホッ

原作読んでることもあるかもしれないけど、bitchyama的にはドラマの方が感情の揺れや出来事が分かりやすかった♪

今後もこういうドラマが増えるといいな(∩´∀`)∩

 

原作最終回のネタバレもしてます!

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その他100万円の女たちの記事はこちら。

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