ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『007 スペクター』あらすじ&感想 ジェームズ・ボンド ダニエル・クレイグ

今日は遅くなっちゃったbitchyamaです、こんばんは!

ネムイ(´・ωゞ)

 

 

『007/スペクター』が先行公開されたから観に行ってきたよー!

お仕事ギリギリすぎたけどなんとかがんばった!

「007/スペクター」オリジナル・サウンドトラック

「007/スペクター」オリジナル・サウンドトラック

 

 

あらすじ

イギリスMI6の工作員であるジェームズ・ボンドは、少年時代を過ごした「スカイフォール」で、焼け残った写真の謎を追い単身メキシコ、そしてローマへ乗り込んだ。

その過程で、犯罪組織「スペクター」の存在を知り、さらに核心部へ迫る鍵を握る、Mr.ホワイトの娘マドレーヌ・スワンの行方を追うことに。

 

一方ロンドンでは、M率いるMI6を潰すために、スペクターと関係を持つCが動き出していた。

Cの目的はスペクターと協力し、世界の隅々まで細かく監視を行うことで、人や情報を支配することだった。

00部門を廃止することを決議し、ボンドの後方支援を断った。

 

孤立無援となったボンドだったが、雪山に建つホスピタルでマドレーヌを見つけ出すことに成功した。

最初は反発していたマドレーヌだったが、スペクターの追手に襲われ、仕方なくボンドと行動を共にすることになる。

 

その後、「アメリカン」というホテルで、Mr.ホワイトの残した情報からスペクターのアジトを探りだしたボンドとマドレーヌ。

(この後2人は道中危険にさらされる中で、吊り橋効果なのか盛り上がってセクースしちゃう)

そこで待ち構えていたスペクターのボスは、ボンドの育ての親の息子であり、兄弟同然でもあったフランツ・オーベルハウザーであった。

捕まって拷問を受けるボンドだったが、マドレーヌのアシストのおかげで逃げ出すことに成功し、00部門が解散した後のロンドンへ戻った。

 

 

 

 

スペクター、そしてCとの最後の戦いへ向かうボンドは、道中またもオーベルハウザーの策略で捕まってしまい、3分以内に爆発してしまうビルに閉じ込められる。

そのビルに人質として捕らえられたマドレーヌを見つけるために駆け回り、なんとか間一髪2人で脱出することが出来た。

(この間に、MとQでCをあっさりやっつけていた)

オーベルハウザーの乗っているヘリコプターを銃で撃ち落とすも、命は取らず、マドレーヌとともに普通の人生を過ごすことを決意してその場を去った。

 

感想

うーん、わかりやすくて面白かった!

でもストーリーとしては普通すぎるかなー。

オーベルハウザーは面白いけど、最後までCの小物感は拭えず、あっさりやっつけられちゃったしね…。

 

そしてジェームズ・ボンド、手が早過ぎる笑

百戦錬磨のおっちゃんでした!!

大画面で迫力のアクションシーンもいっぱいあったよ。

アクション普段見ない人は結構楽しめるかもです♪

 

 

 

よかったら読者登録お願いします!

LINE@でも情報配信してます

友だち追加数

いいなと思ったらクリックお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村