ヤマナード

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【ネタバレあり】『雪花の虎9話』最新話あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

久々にサイレントヒルを思い出したbitchyamaです、こんばんは! 

こわい。bitchyamaは3が好き。

SILENT HILL 3

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11/7発売のヒバナで『雪花の虎』9話読んだよー!

遅くなっちゃったけど更新します。

 

あらすじ

天文十二年秋。

女ながらに元服して名を景虎と改めた虎千代は、実乃とともに春日山を出発し、三条城をへて栃尾城に向かった。

栃尾城の山の険しさに攻略し辛さを感じ、満足気に遠目に眺める景虎。

阿賀野川以北に居住する地方豪族「揚北衆」によって、栃尾城の位置する中郡地区は苦しめられており、実乃が景虎をかついだのはその強敵へ対抗するためだった。

 

迎え入れてくれた実乃に感謝しながらも、城の者が自身のことを女子だと知っているのか問いかけるが、はっきりとした回答は得られなかった。

入城する際に恭しく頭を下げた城の者に向かって、景虎は挨拶した。

 

丁重な出迎えご苦労。

春日山城城主 長尾晴景のの景虎と申す。

 

はっきり「妹」と伝えた景虎に反応する城の者と実乃。

その姿を見て景虎が女子だとは伝わっていないことを悟り、すぐに城で働く者を集めろと号令をかけた。

皆を集めた景虎は、胸を張って改めて自分のことを女子だと明かした。

 

毘沙門天がこの争いだらけの国を見かねて、

わざわざ越後守護代である長尾家のややを選んで身体を借り、

それで儂が生まれたとするならば…

 

この越後を鎮められるのは、この長尾景虎したおらぬということじゃ。

毘沙門天は男と女をうっかり間違ったのか、

それともわざと女子の儂をお選びになったのかは分からぬが…

それは最早どうでも良いこと。

 

毅然として伝える景虎に、実乃の2人の娘や家臣の娘たちという若い女子たちは頬を染め、凛とした姿に男衆や老人たちも惚れ惚れしていた。

一瞬にして心をわし掴みにした景虎のカリスマ性に、改めて実乃も感服せざるを得なかった。

 

 

 

 

一方、春日山城の晴景は、懇意にしている港の商売女。お凛を、密かに山の上の城へ呼び寄せた。

お凛は晴景のことを城主だと認識しておらず、ここで初めて事実を察することとなる。

膝枕されながらお凛の出自が阿賀野川の下流だということを聞き、揚北衆の脅威を考えながらも、山城は安全だと伝えた晴景。

そして、栃尾城に入城させた景虎を思い、心の中では守りたいと感じていた。

 

栃尾城を実乃に案内させた景虎は、日が高いうちに山の一番上から城下を一望したいと伝え、てっぺんの木に登った。

活力に溢れる景虎は天を仰いで大声で叫んだ。

 

戦じゃ!!!

やっと虎が戦に出れるんじゃ!!!

父上!!

戦じゃ、父上!! 

 

感想

虎がまた一歩進んで、ついに戦に出る感じになってきたね!

あと、揚北衆って初めて知ったよ。

地方豪族ってまだこのときにもいたんだねー(歴史詳しくない

 

次回はそろそろ開戦な感じかな?

これから人を斬っちゃってトラウマになったり、悩んだり挫折したりするんだろうなぁ。

早く続きが読みたいよ!

 

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