ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】『雪花の虎21話』あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

終わりのセラフ一気読み中のbitchyamaです、こんばんは!

小説版も読み始めてるからなおおもしろい!

 

武田信玄の元に向かう虎だが…?

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

武田晴信(信玄)の陣が張ってある小県を見学するため女装して出かけた景虎は、麦やシロ、捨丸と弥太郎の少数のみを伴って馬に乗っていた。

一方、民家を奪って無理やり拠点に仕立て上げた信玄は、多少回復してきた矢傷の様子を見ながらさらなる療養のために温泉に浸かることにする。

 

夜通し馬を走らせてすっかり冷え込んだ景虎一行もまた山間部に温泉を見付け、早速景虎から湯に浸かることに。

生まれたままの姿で極楽気分を味わう景虎だったが、奥の方にある熱い湯の方へ足を伸ばしたところで信玄とばったり出くわしてしまう。

お互いの素性を知らないままではあるが、咄嗟に”北の方から来た反物売の商人だ”と嘘をついた景虎のその美しさに信玄は心惹かれる。

 

 …やあ、なんと美しい…

なんと商人か…それはいい。

こんな山奥の隠し湯で会うたのも何かの御縁。

その反物、私が全て買おう。

そしてそなたはそのまま私の屋敷で面倒を見ようぞ。

 

そなたは北から来たと言うたな。

私は山育ちゆえ北の海をまだ見たことがないのじゃ。

きっと北の海の色はそなたの瞳のような

深い藍の色なのであろうな…

 

 

 

そのまま口付けられそうになったものの、景虎は力いっぱい信玄を遠ざけ、裸体を見られるのも厭わず湯から勢い良く上がった。

 

お、お先に失礼つかまつる!!

 

一目散に麦たちのいる場所へ戻り襲われそうになった事実を話すと、景虎が綺麗だから見初められてしまったのだと話す麦は、そのまま男から逃げるように促す。

追いつかれないよう急いで馬に乗る景虎の髪紐が解け、その後ろ姿を見ながら信玄は商人という証言が嘘だったことを知る。

落ちた髪紐を手に持ちつつ、「北の方の名もない村から」という話から一瞬その素性を景虎と重ね合わせるも、信玄はまさかと頭を振った。

 

追手がきていないか確かめながら進む景虎一行だったが、途中でシロが先ほどの男の正体が信玄だと断定する。

恐らく間違いのないであろうその情報を聞いて、捕らわれれば一巻の終わりだと感じた景虎は全速力で逃げるよう弥太郎に指示を出す。

 

今後、宿命のライバルとなる上杉謙信(景虎)と武田信玄の、山間部の秘湯での思いがけない出会いであった。

信濃の支配を巡り、五度に渡り繰り広げられた川中島の戦いまであと五年。

 

 

 

感想

信玄との出会いおもしろーーー!

虎ちゃんが美女設定っていうのもいいよね(∩´∀`)∩

これから戦闘準備していくのかなぁ…。

川中島の戦いまであと五年しかないんだね。

あれ、虎ちゃんっていままだ十代よね…? 

次回も早く読みたい!

 

雪花の虎 2 (ビッグコミックススペシャル)

雪花の虎 2 (ビッグコミックススペシャル)

 

 

その他雪花の虎の記事はこちら。

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