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【ネタバレあり】『雪花の虎18話』あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

最近毎日更新できてなくて反省気味のbitchyamaです、おはようございます!

今後はまじめに更新がんばりたい所存…。

 

 

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ヒバナ 2016年9月号(2016年8月6日発売) [雑誌]

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前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ 

天文十七年、兄弟戦を止めようとやってきた上杉定実により、景虎を養子とすることで家督を譲ることを提案される晴景。

景虎を本当に女子か疑う定実たちは、どんどん支持者を増やして優勢になっていく景虎勢との争いで犠牲を出すよりも、最善の策として和睦の申し入れをするように伝えるが、晴景は首を縦には振らなかった。

 

その動きを察知した実乃の予想通り、翌日景虎軍の小城に訪れた定実は、養子縁組の話を提案したことを景虎に話した。

話し合いの最中に厠に立った景虎を女かどうか見極めるために定実の従者が追いかけるが、目論見を見抜いていた景虎によって真偽は闇に隠されてしまう。

 

一方、城下ではおりんが自分の中に宿る晴景の子の存在に気付き、面会を求めて晴景軍の元へ赴くが追い返されてしまう。

おりんは景虎軍の元へも向かい、晴景の子のためにも戦を止めて欲しいと訴え出ると、景虎はおりんを使者として遣わして晴景に会わせることを約束すると答えた。

仲間内から勧められて、捨丸の他に小姓も着いて行くこととなる。

景虎は秘密裏におりんへ晴景宛の封書を渡して、他の誰にも開けさせないようにと固く伝えた。

おりんは自分を信じてくれた景虎に感謝をしながら、女同士の約束だと笑顔で答えた。

 

 

 

捨丸と小姓を伴って現れたおりんに面食らう晴景。

晴景に擦り寄る行動を牽制する小姓に最初はぶつくさ言うおりんだったが、悪阻のために気分が悪くなってしまい晴景の傍にある水を所望する。

水差しを渡す晴景を見る小姓の表情の変化に捨丸が気付き、その水を飲んではいけないと制止するが時既に遅し。

小姓が毒を盛っていた水を飲んでしまったおりんは、痙攣しながらも最後の力を振り絞って景虎から預かった封書を晴景に手渡す。

その封書の中には種がいくつか入れられており、晴景は言葉も出ないまま驚きと衝撃で目を見開くのだった。

 

感想

最後の丸薬って毒だよね…?違うかな?

景虎が謀ってこんなことするわけないじゃん!って読者としては思うけど、真偽の程はどうなんだろうか…。

丸薬じゃなくて種だったので修正しました!(9/10更新)

雪花の虎最近めっちゃ面白いから次回が待ち遠しいよーーー!

 

その他雪花の虎の記事はこちら。

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