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【ネタバレあり】『雪花の虎16話』あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

雪花の虎最新話も読んだbitchyamaです、こんばんは!

今日は朝からかなりブログがんばりましたー(∩´∀`)∩

そして今BGM的におそ松さん見てる。

 

7/10発売のヒバナで『雪花の虎』16話を読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

二度目の黒田討伐から半年経った天文十六年。

越後坂戸城に嫁いだ景虎の姉(晴景の妹)綾と夫・長尾政景の元に、景虎を担ぐ国衆たちが密談を重ねているという知らせが入る。

甲斐の武田が北上してきて油断ならない現状の中、黒田の乱で景虎の方が国主の器に相応しいと各国衆に知らしめてしまったため、このままでは晴景の身が危ないと考えた政景の言葉を聞いた綾は、制止の声にも耳を貸さず春日山城に向かった。

 

時を同じくして栃尾城に三名の家臣が現れて、景虎を越後守護代にするために切腹覚悟で直訴する。

景虎が兄を助けるために行ったと思っていた戦は、越後のために戦ったことなのだと言う実乃。

血を流さない方法で晴景を廃す方法はいくらでもあると言う実乃に、三名の家臣は政景の勢力について言及するが、景虎は憤りを露わにして君主は晴景のみだと叫んだ。

 

 

 

春日山城に訪れた政景と綾を出迎えた晴景は、綾を病床の母の元に連れて行く。

母・虎御前は毘沙門天を夢に招き入れて景虎を戦人にしてしまったことを今でも悔いているため、綾は最期に景虎を女性に戻してほしいと涙ながらに晴景に願い出る。 

数日後、病状が悪化した母の容体を景虎に知らせ、早馬で到着した隙を突いて女性の格好をさせて母の御前に向かわせた。

景虎が女性に戻り戦場に出ることはないと聞かされた虎御前は、安心したように涙を流してほどなくして帰らぬ人となった。

 

母の墓前で、晴景と景虎を戦わせようとしている人物がいることを知っていると話す綾。

切なそうな表情を向ける景虎は、目の前で涙をながす綾の「ただの女子に戻って」という懇願を聞いていた。

 

感想

綾の懇願切ないねーーーー。

そして本当は虎ちゃんも男社会で生きていかなくてもよかったのに、茨の道を選んでしまったよね。

この時代、女性として生きたとしても、自分の意思を持てずに道具扱いされてたと思うんだけど…。

次回も切なそうな展開になりそう。

 

その他雪花の虎の記事はこちら。

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