ヤマナード

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【ネタバレあり】『雪花の虎15話』あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

今日はまだまだ書いちゃうbitchyamaです、こんばんは!

ブログのネタいっぱいあって嬉しい♡

 

 

1ヶ月放置してたけど、5/7発売のヒバナで『雪花の虎』15話を読んだよ!

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

天文十五年。

以前景虎に降伏し坊主となった黒田秀忠が再び謀反を起こし、長尾家に牙をむくこととなる。

早駆けの弥彦村太郎助が春日山城へ持ってきた書状を読んだ晴景は、狼煙を上げて栃尾城の景虎へと謀反の知らせを送った。

あの場で黒田の首を撥ねなかった自身の落ち度に臍を噛む景虎は、用心棒として悪太郎改め”小島弥太郎”を伴い狸狩りへと進軍することに。

すっかり景虎の家臣として忠誠を誓っている弥太郎の姿を目の当たりにして、実乃も不安は覚えながらも送り出すことにした。

 

 

 

その夜、今回の出兵で初めて人を斬ることになるだろうと言う景虎を、宗謙はただ一人女性としての心配事も含めて気持ちを揉んでいた。

 

冬戦は景虎側の圧倒的勝利に終わり、黒田秀忠を誅殺した後に上杉定実の同意を得て黒田一族全てを滅ぼした。

兄をかばい、兄のために戦をやり遂げた景虎の評判は領内で広まるが、それは即ち晴景の領主としての器を貶めるように運命は流れ始めていた。

 

感想

虎ちゃん初めて人を斬っちゃったね…。

黒田のおっさんもよく2回も謀反起こしたな!!

勝機があったってことなのかしら? 

 

その他雪花の虎の記事はこちら。

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