ヤマナード

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【ネタバレあり】『雪花の虎14話』あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

今日は久しぶりにお買い物したbitchyamaです、こんばんは!

週末はずっと見てなかった『5→9』のドラマを見てた。

マンガイマイチだから期待してなかったけど、ドラマ面白くてびっくりした(∩´∀`)∩

 

4/7発売のヒバナで『雪花の虎』14話読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

上杉家には「上杉氏軍役帳」という、家臣の軍役割当のために作成した帳面や、家臣の名を連ねた名簿などが残されている。

その上杉家家臣の中でも数々の華々しいエピソードが残されている武将”鬼小島弥太郎”は、軍役帳や名簿に名前が残されておらず実在したか疑わしい人物と言われている。

しかし、お墓(長野県飯山市)や戦死の地(新潟県長岡市)が残されているため、『雪花の虎』では実在したということで物語が進められる。

 

景虎が山中で拾ってきた山賊の大男”悪太郎”は、その怪力をアピールして家臣にしてくれと願いでて栃尾城まで連れて来られた。

悪太郎と対話した宗謙は、彼が景虎の美しさにまっすぐに惹かれていることを知る。

 

 

 

棒術、体術をはじめとし、悪太郎の格闘にかかる力量は明らかに抜きん出ていた。

景虎が女だと知ってもその忠誠心に揺るぎはなかった。

 

ひざまずけ、山猿。

今日からお前は女である この長尾景虎の元に仕える家来じゃ。

…驚いたか?

 

いんや、驚かね。

男でも女でも、とらさまはとらさまだ!

 

学はないが強力無双の豪傑を仲間に入れた景虎に、また次の戦が迫ってきていた。

 

感想

今回は悪太郎(後の弥太郎)が仲間入りしたエピソードだったから、まとめるとめっちゃ短くなっちゃったー笑

湖での虎ちゃんの家臣たちと戦うシーンとか、映像だときっとキレイなんだろうなぁ〜。

週刊誌で連載して欲しいほどおもしろい!

海月姫、美食探偵、タラレバ娘、雪花の虎と、東村先生売れっ子だから難しそうだけど…(*ノω・*)

 

その他雪花の虎の記事はこちら。

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