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【ネタバレあり】『雪花の虎13話』あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

月曜からばたついてしまったbitchyamaです、こんばんは!

なんか…すぐに対応しないと忘れちゃうこと多いから、反射的に行動するようにしてる最近…。 

考えてる時間ないのもそれはそれで怖いよね。

 

遅くなっちゃったけど、3/7発売のヒバナで『雪花の虎』13話読んだよ♪

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ 

天文十四年。

景虎は謀反を起こして立てこもった老臣・黒田秀忠の討伐に乗り出した。

直江・柿崎・越後斎藤などの旗印が次々に挙がって攻めてきたのは、黒田が兵を起こしてからわずか三日目の出来事だった。

晴景の動向を探ることになっていた安田・山吉らの寝返りを悟った黒田は、景虎であれば晴景が越後を統治出来ないことを分かってくれると思い、城門を開けて直々に話すことにした。

 

城門の内側で黒田と対峙する景虎。

越後のためにと語り始める黒田を制し、景虎は一言「腹を召されよ」と冷静に言い放った。

さらに元々黒田側についていた安田・山吉に、丁寧な口調で介錯をせよと命じる。

全てを景虎が承知していると悟った黒田は、恐れをなして土下座しながら黒田城の開城と全面降伏を誓った。

 

 

 

景虎によって越後府内に送られた黒田の処分を決めるため、越後守護の上杉定実(晴景より上の立場)立会の上で話し合いが設けられた。

謀反ではないと泣いて許しを請う黒田に向かって、景虎は腹を切らせることを求めるが、定実と晴景は「黒田を出家させて国外追放」という穏便に済ませる形で着地させた。

 

体調を崩した晴景を馬の後ろに乗せて春日山城に連れて戻った景虎は、本格的に月のものが始まる前に栃尾城に帰るため、その日のうちに旅立った。

しかし夜道で突然腹痛が始まってしまい、近くにあった湖に駆け出して血を流すことに。

下半身を洗っていると、夜月の照る中で景虎に声をかけてきた人物がいた。

歴史書によると、実在したのか架空の人物かはわからないが、上杉謙信には本庄実乃の他、多数の優秀な家臣がいたという。

山中で出会ったこの人物が、後に謙信の用心棒となる”鬼小島弥太郎”であった。

 

一方、武田家躑躅ヶ崎館では、景虎と晴景の馬上の光景を見た間者が信玄にその様子を報告していた。

さらにはその景虎が”妹”であり、戦に出ているのではないかという噂が流れていることを聞き、信玄は面白そうなほほ笑みを浮かべた。

 

感想

黒田そっこー降伏…!早かったね笑

そしてちょっとずつお話進んできたね。

戦国時代詳しくないbitchyamaは、鬼小島弥太郎のこと初めて知ったよ!

これから一生のライバルになる信玄との対峙はいつかなー?

楽しみすぐる!!

 

その他雪花の虎の記事はこちら。

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