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【ネタバレあり】『雪花の虎11話』最新話あらすじ&感想 ビックコミックス ヒバナ 東村アキコ

諸事情で早く帰れたbitchyamaです、こんばんは!

ゆっくり寝たかったから嬉しいよう〜。

 

 

11/7発売のヒバナで『雪花の虎』11話を読んだよ! 

 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

天文十三年(1544年)景虎十五歳。

雪解けの頃に、近隣の豪族が栃尾城周辺に陣を敷いた。

初陣の準備を進める景虎は、自身を子供だと思い侮る豪族たちを、実乃と共に山の上から見ていた。

田植え前に決着を付けるため、捨丸に様子を見に行かせて、各陣馬が一頭もいないことから栃尾城を本気で攻め落とす気がないことを知ると、翌日夜に奇襲をかけると決める。

最初は不安な面持ちだった実乃はじめ隊の皆も、景虎の冷静な分析と気迫に、最後は頼もしく感じるようになった。

 

出陣を控えた景虎の元へ、かつて修行をしていた林泉寺の宗謙が訪ねてきた。

春日山の桂の木で急いで彫った歪な毘沙門天を渡すと、景虎は大切そうに抱きかかえた。

 

栃尾城の者がひとりでも死んだらと思うと虎でも怖い。

だからひとりも死なないように虎がしっかり考えないと…。

 

宗謙は景虎に向かって「虎様は死にますか?」と問いかける。

景虎は宗謙をまっすぐに見据えて答える。

 

虎は死なない。

でも、それでも怖いものは怖い。

宗謙、祈っていてくれ。

皆が死なないように、虎が死なないように。

 

その本音を聞いた宗謙は、過去泣きじゃくった景虎を抱きしめたことを思い出し、手元が動きそうになるが、揺るぎない決意を前に押しとどまった。

 

 

 

 

翌夜に出陣する前に実乃と共に策を練る景虎。

 

  1. 気づかれないよう兵の数は最小限におさえる
  2. 音が鳴らないよう兜を脱ぎ白い布を纏う、白い布を纏った者は味方でも敵でも斬らない
  3. 先発の隊が敵陣の背後に回り、火と油を放つ
  4. 敵が混乱したところで城内から本隊が一気に襲う
  5. 捨丸を影武者とする

 

高を括っている豪族たちには。まさにうってつけの作戦だった。

実行に移すとたちまち敵の陣は崩れ、景虎は敵の大将めがけて攻撃を続ける。

わざと女と分かるようにして、動揺させたところで実乃と捨丸が斬りこんだ。

不意を突かれた敵は他の陣も総崩れとなり、初陣ながらも鮮烈な勝利を収めることになる景虎。

 

しかしその実績が、図らずも兄・晴景の評判を地に落とすことに、景虎は気付いてはいなかった。

 

感想

やっと初陣だった!今回はワープゾーンなかったな。

そしてテンポよく一話で戦い終わったねー。 

景虎の歴史を垣間見たい感じだから、戦闘シーンは今のところこのくらいでいいかも。

歴史的なvs武田信玄川中島とかは、ドラマチックに描いて欲しい! 

 

 

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その他雪花の虎ネタバレはこちら。

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