ヤマナード

IT系アラサーOLのnerdな日常

【ネタバレあり】ドラマ『重版出来!3話』あらすじ&感想 黒木華 オダギリジョー

今週連チャンで飲み会でお疲れ気味のbitchyamaです、こんばんは!

明日行けばGW突入だー!嬉しい〜o(´∀`)o 

 

遅くなったけど重版出来のあらすじまとめます。 

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

心の初の担当作品が、高畑一寸の『ツノひめさま』に決まった。

徹夜までしてアオリを百本考えたが、五百旗頭に読者の興味を引かないと言われて全てボツをくらってしまう。

さらにアオリは読者だけではなく、担当編集から作家に向けてのメッセージだと言われ、先輩編集者の壬生からアオリから初め”編集道”を学ぶ。

 

壬生の担当作家である漫画家界一のイケメン・成田メロンヌは、6週連続アンケート最下位を取り連載打ち切りが決定してしまう。

必死で元気づけようとする壬生だったが、無責任な発言でしかないと取られてしまい、激昂した成田は次の作品を書く気力を無くして漫画家を辞めると言い出す。

実家に立ち寄った壬生は、昔から週刊マンガ雑誌が大好きで、切手代をケチって出さなかったアンケートを眺めながら純粋にマンガに向き合っていた昔を思い出す。

成田と二人三脚で連載を進めてきたと思っていた壬生だったが、ただ作家と自分に楽をさせていただけだということに気付いた。

 

締め切り直前に高畑の元を訪れた心だったが、高畑の彼女・梨音が家出して必死で探していたため、原稿がまだ出来上がっていないという。

プロ根性でなんとか原稿を仕上げて入稿した高畑は、次のネームも少し期限を過ぎたものの約束通り送ってくる。

しかし、モノローグばかりで話の進展が全く無いネームに満足できない心は高畑に電話をかけるが、長期連載には必要な要素だと言われて表面上納得してしまう。

 

 

しかし五百旗頭にネームを見せると、心が最初に思っていた通りの反応が戻ってきて、心は再度高畑と共に戦うことを決意する。  

高畑の家に突撃した心はネームを直すように何度も言うが、怒鳴られて追い返されてしまった。

心のネーム改善提案に目を通す高畑はイラついていたが、今週の『ツノひめさま』のアオリになっている下記のワードに目を留めて怒りを爆発させた。

 

ああ…弱い弱い…

どこかに強い男はおらぬかえ…

 

怒りを顕にして心の改善案よりもっと面白いものをかいてやる、とネームにとりかかった高畑の家にインターホンが鳴り響き、温泉旅行から戻ってきた梨音がそこに立っていた。

 

一方、成田の家を訪れた壬生は『黄昏ボンベイ』が終わってしまった理由を、アンケートとネットの声を元に振り返ることに。

ほとんどの読者は逆がわからないと回答していたが、一部には絶賛されており成田の心を解きほぐす。

何が面白いのか自分の感覚が間違っていないのか、読者は敵ではないのかと感じていた成田だったが、読者は味方だと言う壬生に再度励まされて漫画家を続けることを決めた。

 

感想 

心と共に壬生も成長した回だったね!

要潤さんも良いキャラだったー。荒川良々さんとのやりとりが微笑ましい笑

やっぱ一話のテンポがよくて面白い!

もっと視聴率あってもいいのになぁ。

最後のジャンプを負かすっていうときのみんなの反応も面白かった!!!

 

最上もが1st写真集『MOGA』

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その他重版出来!の記事はこちら。

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