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【ネタバレあり】ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理9話』あらすじ&感想 斎藤工 窪田正孝

昨日久しぶりに走って筋肉痛のbitchyamaです、こんばんは!

今日も走ったけど体のあちこちが痛いよー(T_T)

 

今日も火村英生の推理のネタバレをCMごとにリアルタイム更新していきます!

前回までのネタバレはこちら。

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あらすじ

シャングリラ十字軍指導者の諸星の指示によって拉致された有栖。

 

シャングリラ十字軍構成員殺しの取り調べ中、”美しい犯罪”にシャングリラ十字軍の犠牲が必要だったのだと言う坂亦に対し、火村は「この世に美しい犯罪などない、美しい犯罪などないことを証明し続ける」と胸ぐらを掴んで言う。

それはかつて”美しい犯罪”を追い求めた火村だからこその、犯罪者を必ず捕まえるという絶対的な決意だった。

取り調べから出てきた火村に向かって、朱美は暗闇から脱出するためにも助手をさせて欲しいと願い出る。

助手は有栖だけで十分だと断った火村には、どこか朱美を犯罪の世界に巻き込みたくない様子が見て取れた。

 

有栖に電話をかけた火村は、電話口に出た諸星から『かごめかごめ』の歌を聞かされ、すぐに通話を切られてしまう。

有栖に危険が迫っていることを察知し、捜索のために駆け出す火村。

諸星は火村を本気にさせて自分の世界へ引きずり込むために有栖を利用しようと連れ去り、目的のためなら有栖を殺すことも厭わないと言う。

諸星は「あなたは私と同じにおいがする」というメッセージと共に、捕われた有栖の写真を火村に送りつけた。 

 

 

 

シャングリラ十字軍の構成員・鬼塚に処刑を申し付ける諸星。 

しかし処刑対象は有栖ではなく、同じシャングリラ十字軍構成員の嵯峨だった。

嵯峨は売れない作家で、一発当てるためにシャングリラ十字軍に潜入し、本を書こうと思っていたのだと話した。

諸星は嵯峨に対して仲間に入るよう誘い、嵯峨も死ぬよりは良いと考えて構成員になると誓うが、城と大石の持ってきた酒に青酸カリが入っており、結局もがき苦しんで死んでしまう。

城は嵯峨に向かって小さく「ちくしょう、オレを騙しやがって」という言葉を呟く。

大石と城どちらが毒を入れたかわからない状況で鬼塚は詰問するが、二人とも自分には身に覚えがないと言う。

鬼塚は「嵯峨を殺すつもりはなかった、これはテストだった」という言葉を残し、大石と城を置き去りにして諸星と共に去る。

 

助けだされた有栖から、諸星の「私はあなたのそばにいる」という火村に当てた伝言を聞く。

毒を漏られた時の状況を聞いた火村は、大石や城の証言を聞いて嵯峨殺しについての推理を行う。

 

嵯峨殺しについて

  • 嵯峨が怪しいと諸星に言ったのは大石
  • 大石は嵯峨をテストしようとしていたことを知っていたが、城は知らなかった
  • 城は「天使」という安楽死ができる薬を買っていた
  • 城は処刑される嵯峨に安楽死を与えるために「天使」を盛った犯人
  • 「天使」は青酸カリだった
  • 青酸カリを掴まされたことに対して、城は「ちくしょう、オレを騙しやがって」というセリフを吐いた

 

感想

シャングリラ十字軍のご一行がめっちゃ本気になってきたね!! 

そして城、いい感じにキレてる演技だな…。すごい。

来週こちらも最終回かな?三連休中だしちゃんとオンタイムで書きたいです(∩´∀`)∩

 

#8

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