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【ネタバレあり】ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理7話』あらすじ&感想 斎藤工 窪田正孝

東京マラソンの応援行ったbitchyamaです、こんばんは!

大勢の中からちゃんと見つけられて嬉しかった(∩´∀`)∩

終わった後でみんなでお寿司食べたよ(´~`)

 

今日も火村英生の推理のネタバレをCMごとにしちゃいます♪

前回までのネタバレはこちら。 

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あらすじ

黄昏岬に赴いた火村と有栖は、警察と協力して当時の事件に関する手がかりを探すことに。

当時の犯人は近くの流木でユウコを殴り、椅子に座らせた後で崖上から石を投げ落とすという手口で殺害を犯していた。

殴った時点、そして石を投げ落とした時点の2つの行動は時間が空いており、強い怨恨を感じられる残忍な手口と不可解な状況を指摘する火村。

 

火村たちは当時現場近くにいたという、京都府警元刑事の吉本に話を聞きに行く。 

そこで吉本が2年前の6月に描いた、山内陽平が釣りをしていた証言と合致する絵画を見せてもらう。

 

黄昏岬別荘に訪れた朱美に対して、6年前の放火事件以来よく見るという”悪夢”についてカウンセリングする形式で質問を重ねる火村。

朱美は、当時陽平に辛く当たっていた庄太郎を、心の底で憎んでいたことを明かす。

自分の妄想を具現化するように、陽平が庄太郎を殺した現場を何度も夢に見ているのではないかと言う朱美に、それは実際に起こった事件ではないかと火村は指摘した。

その後、黄昏岬に関係者を呼び出した火村は、真犯人への挑戦状とも取れる台詞を話す。

過剰に反応した真知に「お前がきてから不幸続きだ」と言われた朱美は、自分のせいで殺人が起きたのだと感じ、さらにちょうど登ってきた夕日を見て悲鳴を上げる。

 

 

 

 

当初真知のピアノの先生として招かれたユウコは、徐々に家族が集う場に一員として呼ばれるようになった。

いつからか、正明はユウコを、ユウコは六人部を、六人部は朱美が気になるという、複雑な思いが交差する関係となっていく。

当時の事件を引き続き洗う火村と有栖は、ユウコ殺害の2つの行為に関する時間差を縮められることが出来れば推理も変わってくるのに…と感じる。

そして火村はある結論にたどり着いた。

 

黄昏岬殺人事件(ユウコ殺し)について

  • ユウコは吉本のトラックが作り出す影に隠れる場所に、いつも座っていた
  • ユウコが当時動いた形跡がなかったことから、死亡推定時刻は2〜3時
  • アリバイがないのは六人部か朱美のみ
  • 流木で殴ったのは六人部、崖から石を落としたのは陽平
  • 六人部は放火事件の目撃情報を元に、ユウコ殺しを陽平に依頼した
  • しかし六人部はユウコに挑戦的に迫られ、心が動いた自分を許せずにユウコを衝動的に殺害した

 

夜明け前殺人事件(陽平殺し)について

  • 六人部が脅されていたこと、エレベーター等のトリックは、全て六人部の自作自演だった
  • ユウコを殺した真犯人が六人部だと知り、陽平が逆に六人部を脅し始めたことが理由で殺害した

 

真夜中の放火事件(庄太郎殺し)について

  • 放火事件の犯人が陽平、目撃者が六人部
  • 当時の事件を理由に、六人部は陽平を脅していた

 

感想

・・・・・・・・・(´・ω・`)

六人部、なんでそんなことで殺しちゃうん?ってツッコミはあり? 

自分勝手すぎてユウコたんがかわいそう。

別に朱美と付き合ってるわけでもないし、迫ってもよくね?

安易にやべー奴に近づいたらだめだよって警告なんだろうか。

ちょっと不思議な殺害動機が多い火村英生の推理もいよいよ最終章突入です!

 

 

その他火村英生の推理の記事はこちら。

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